ルーミアと話し合いました。
一体何についてか、それは、カリスマについてです。

ルーミア「つまり、レミリア様にはたまにすごくかっこいい時があるの」
カリンカ「たまになんだ?」
ルーミア「たまになの」
カリンカ「で、ルーミアもカリスマしてみたいと」
ルーミア「うん! だから、見ててね」

そういうとルーミアは窓を開けて、月明かりを浴びながら振り向き、
そしてスカートの裾を軽く持ち上げてお嬢様の挨拶。

ルーミア「ごきげんよう、今日の月はとても綺麗ね」

ルーミア「どうだった!!」
カリンカ「カリスマだった、すっごいカリスマだった」

ルーミアの底力を見た。