今日はなんの日、エイプリルフール です。
私のような嘘つきはこの日を心待ちにしています。
今年はどんな嘘をつきましょう。
カリンカ「ルーミア、そういえば言い忘れてたことがあったんだけど」
ルーミア「なに?」
カリンカ「どうやら僕は妖怪になったようです」
ルーミア「妖怪に?!」
カリンカ「ルーミアから漏れ出た妖気が原因らしい」
ルーミア「い、いつのまにそんなことに……」
カリンカ「ルーミアが人間の生活に慣れたんだから逆もありってことかな」
ルーミア「それじゃあ、何か変わったこととかない?!」
カリンカ「あんまり意識してないけど、変わってるのかも」
ルーミア「あわわわわ、大変なことをしてしまったかも!」
カリンカ「まぁ嘘なんだけどね」
ルーミア「りんか、冗談言ってる場合じゃないんだよ!」
カリンカ「え、あの」
ルーミア「りんかは人間を食べることになるかも知れないんだから!」
カリンカ「ねぇ、ちょっと」
ルーミア「ってなったら困るでしょ?」
ばれていたようでした。
私のような嘘つきはこの日を心待ちにしています。
今年はどんな嘘をつきましょう。
カリンカ「ルーミア、そういえば言い忘れてたことがあったんだけど」
ルーミア「なに?」
カリンカ「どうやら僕は妖怪になったようです」
ルーミア「妖怪に?!」
カリンカ「ルーミアから漏れ出た妖気が原因らしい」
ルーミア「い、いつのまにそんなことに……」
カリンカ「ルーミアが人間の生活に慣れたんだから逆もありってことかな」
ルーミア「それじゃあ、何か変わったこととかない?!」
カリンカ「あんまり意識してないけど、変わってるのかも」
ルーミア「あわわわわ、大変なことをしてしまったかも!」
カリンカ「まぁ嘘なんだけどね」
ルーミア「りんか、冗談言ってる場合じゃないんだよ!」
カリンカ「え、あの」
ルーミア「りんかは人間を食べることになるかも知れないんだから!」
カリンカ「ねぇ、ちょっと」
ルーミア「ってなったら困るでしょ?」
ばれていたようでした。