お昼からスイートプリキュアが放送されるので、それまでお昼寝。
携帯電話のアラームを開始十分前に設定して私は眠りに付きます。
そしてふと気が付くと、誰かにゆっさゆっさゆすられている。
眠くて多少苛立ちながらも目を開けてみると、ルーミアが。

ルーミア「りんか!起きてりんか!」
カリンカ「ん、…おはよう」
ルーミア「もう…、やっと起きた!」
カリンカ「えーっと、今何時?」
ルーミア「えっとね、…4時20分くらい」
カリンカ「おー、間に合った!ルーミアテレビ見るよ!」
ルーミア「えっ、ど、どうしたの?」
カリンカ「これからスイートプリキュアが始まるんだよ!」
ルーミア「そーなのかー?!み、見ないとっ!」
カリンカ「ってか、知らなかった?」
ルーミア「はじめて知った」
カリンカ「じゃあ、何でそんなに必死で起こしてくれたの?」
ルーミア「だって、りんか起きるんでしょ?」
カリンカ「…なんていい子だ」
ルーミア「?」

こういった子が中学に入ってプリキュアに変身するんですよね。