ルーミア「り~んか、起きて」
カリンカ「ん。おはよ、ルーミア」
ルーミア「ねぇ、今日の私。いつもと違うと思わないかしら?」
カリンカ「…ん?…大人になってる」

朝目を覚ましたら、ルーミアが大人になっていました。
クール系な見た目とは裏腹に、今までと同じように無邪気な面も持ち合わせている。
そんな大人な女性に、ルーミアがいきなり成長していた。

ルーミア「正解!どう?大人の余裕、出てきたかしら?」ニコッ
カリンカ「口調まで変わってるんだ…」
ルーミア「それで、りんかはこの私のこと、好き?」
カリンカ「あ、ああ、とても綺麗で…うん。好き、かな」ドウヨウ
ルーミア「えへへ、嬉しいな♪」
カリンカ「あ、そういうとこは変わってないんだなぁ」

ルーミア「っていう夢をみたの!」
カリンカ「あぁ、EX化したかったんだね」ナットク