前作の伊織さん | ュサュサ日記(SP1)
ちょっと忙しくて、ここ数日は進んでません。
しかしRネタをアイマスラジオの視聴者に先にやられるとは思わなかった。

問い詰め伊織
前作の伊織さんです。
伊織が魔法使いなのは、その強気な性格もありますが、やっぱりルイズからの連想です。
とは言っても、ゼロの使い魔って、見た(読んだ)ことないんですけど。
ウェールズの国旗がどうこうというニュースで、ドラゴンに乗ってるルイズというのが絵的に面白かったので。
とはいえ主役の春香さんと同じ職業だと、春香が出ずっぱりな分だけ伊織の成長が遅くみえるので、その分、強いアイテムで挽回してもらおう、という考えはありました。
そういったアイテムの一部は、次回作にも登場させる予定です。

また、台詞回し的には、数少ないツッコミ役なので助けられました。
長台詞の表現方法は毎回困ってましたが、あんまり反発も受けなくてほっとしてたり。

固有イベントは大したものは作っていませんでしたが、なぜ閣下立志伝で"海賊"でありながら京の在野武将(堺の商人になっていたのは偶然)になっていたのか、という理由を(思い出したので)イベントを用意していました。
確か公式というかコミュで伊織は兄が居るという話があったと思いますが、その兄に商才があり、生家ののれんを継ぐことになっている兄にかなわない、比べられるのも嫌だと思った伊織は出奔し、最大の街・京に流れ着いた、という裏設定です。
そのため、商人に必須な技能は持っていないことだけは決めていたのですが、それ以外の何の能力を持たせようかと思っていましたが、商人キャラにとって水運というのも重要かな、と思ったのです。

ただ、実際のところ、堺の商人になってしまっていたので、逆襲のューサーでは設定を追加して、やっぱり他の家で商人はやってみたけど、ちょっと叱られたから拗ねてしまい、丁稚扱いにも耐えられずに、近くで浪人をしていた美希を誘って逃げてしまった、ということにしていました。
その後、人間的にも成長して、魔法使いとして成長した伊織は、かつての自分の行動を恥じているものの、そんなことがあったことは隠そうとしていたのですが、堺で決定的な証拠が見つかってしまって…というストーリーです。
でも、今考えると、美希と伊織が一緒に逃げる、って、なんか違和感ありますね。
やよい絡みのイベントのほうがよかったかな。