まぁ
ちっとはいいか
本日は明るい白髪染めのご要望
先ずは前回のアフター
前回はカラーリングから一ヶ月経過した状態で
ビビリ修正の還元直後だから
ハイライトが退色してる
美容師が考える明るい白髪染めは
暗い白髪染めと明るい白髪染めをミックスさせて
白髪が目立たいくら色を入れて
後々 明るくなるように狙うのね
とりあえず仕上がりをみて
比べてみよう
上の方が色が落ち着いて見えるよね?
レシピを書くと
根元は微アルカリ白髪染めの7トーンと
アルカリカラー9トーンのミックスに
過酸化水素5パーセント
たかが1パーセントダウンだけど
2液を下げると深く入りやすい(しっかり染まる)
先々を考えてリタッチ部分のダメージ軽減
そこのリタッチ部分が毛先になる何年後かに
パーマやカラーを楽しめる余力を残してあげる!
などの目的
すでに傷んでしまっている
12トーンのハイライト部分には
10トーンのピンクヴァイオレットを
6パーセントでウェット塗布
ウェット塗布とはそのまま濡らした状態
もしくは薄めた状態でも効果は同じ
薄めるコトによって
深く染まり過ぎるのを防止させるテクニック
トナーってやり方もあるけど
今回はウェットで
少しのくすみと赤みで
傷みを落ち着かせて見せたいだけだから
傷んでる髪にはリタッチがいいじゃないの?
確かにカラーをやれば
さらに傷む理由の一つ
なんで全体を染めるのかと言うと
タンパク質と油分(シリコン含む)を補給して
キレイに見せるため
補給と言っても
ハイトーンのカラーで流出したタンパク質を
補っても定着はしないのね
定着させるなら
ヘナトリートメントとかの方がいいけど
さわり心地がカタクなるから
好き嫌いが分かれやすい
油分の補給もシャンプーで落ちちゃうし
コレだけ傷んだ髪には傷んでるように見せない
そんなテクニックも必要なんだよ
正確に言うと「キレイに傷んでる」かなw
やらなきゃどうなる?
バサバサして見えて「ただただ傷んでる」でしょ
もちろんやり過ぎはダメだよ
先日のビビリ修正を行なって
ある程度コンディショニングして
状態を把握してから
ちょうどいい塩梅を狙うようにしてるだけ
美容師が考えるヘアカラーの役割って
そんなもんでいんじゃないかなぁ
まぁ
なーんも考えてないけど
信頼して来てくれたゲストさんには
キレイになってもらわなきゃね
買って帰った
リンク貼っとこ
濡れてる状態で薄づけか
コーミングかよくもんで軽く流す
残留させなきゃ
トーリトメントもオイルもアリスも効果ない!
高濃度でジェルみたいにパリパリしちゃうから
つけ過ぎ注意
パーマスタイルでパリパリさせたい時は
原液で使ってもいいけど
コスパはめっちゃワルイと思われます
また分からんかったら連絡ください
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