ブログから初めてご来店のゲストに


カラーの種類や   いろんな呼び方があって


分からない!


って言うご質問をいただいたので


とりあえず


リプレで扱っているカラーだけでもご紹介しておこう


まずは


アルカリカラー


ファッションカラーに使うカラー剤で

滲みやすくダメージが出やすい

ニオイもキツイ

ですが

発色がよく色がキレイに入る特徴がある

ただし色の定着は数日から数週間で落ちてしまい

その後はブラウンから

トーンによっては金髪になってしまう場合もあります



微アルカリカラー


白髪染めや色戻しに用いるカラー剤で

深く濃く染まる特徴をもつ

明るくすることはできるが8トーンが限界でしょう

一応のラインナップは9トーンまでありますが

微アルカリカラーの9トーンをやるくらいなら

アルカリカラーの色味の強い8トーンの方が

キレイに明るくなると思います



ノンジアミンカラー

ジアミンとは万能的に髪を染める染料ですが

感作性があり

アレルギーになる方も多いです

そのジアミンを取り除いたヘアカラー剤になります

色味もありますが

ジアミンが入っていない分

アルカリカラーほどの色味は楽しめません

ジアミンかぶれするけど

染毛したい方にオススメです




HC塩基性カラー・ヘアマニキュア

ヘアマニキュアは酸性で髪の表面

キューティクルくらいまでを染めるカラー剤で

ベースの明るさ(トーン)次第で

カラフルな色を楽しめるカラー剤になります


HC塩基性カラーはマニキュアに似てますが

アルカリ剤を用いて

キューティクルより内側まで染毛してくれます

なので

白髪もマニキュアより色持ちが良い特徴があります

先ほど紹介したノンジアミンカラーを用いて

感作性の少ない

少し明る白髪染め(ぼかし)などにも

利用することが出来ます



ハーブカラー

香草カラー・小麦デンプンカラー・和漢カラー・色葉カラー

などなど

種類が多いパウダー系のカラー剤

ジアミン染料と粉末が混ぜてあり

お湯やお水で混ぜて使用します

特徴はダメージレス

ブリーチしないので髪が傷むことはありません

つまり明るくすることが出来ないヘアカラー剤です
 


ヘナ・ナチュラルヘナ

ヘナも種類が色々ありますが

大きく分けるとジアミン入りヘナか

ノンジアミンのナチュラルヘナかと言うことです

ジアミン入りヘナ(ケミカルヘナ)は

上記で説明したハーブカラーと同じで

ヘナと混ぜるか小麦で混ぜるか

澱粉で混ぜるかハーブで混ぜるかという違いくらいで

大半がジアミン入りです

アレルギーの肩はご注意ください

ナチュラルヘナはジアミンが入ってなく

粉末にされた植物だけで染めるので

オレンジ色にしか染まらない特徴があります

そこに緑色に染まるインディゴで染毛すると

黒く見える染毛が出来ます

ただし植物なので思い通りに染まらない

塗布しにくい

時間がかかる(平均2h)などのデメリットがありますが

ハリコシがでて

丈夫な毛髪になるので

クセ毛が落ち着いた

傷みが感じられなくなったなど

喜びの声もありますが

一つ注意点が!

ヘナにも感作性があり

草に被れる方がいることも覚えておいてください!



はい

ここまで説明してきましたが

ご自身に合いそうなヘアカラーは見つかりましたか?

傷んでも明るいヘアカラーを楽しむもよし

痛まないヘアカラーでトリートメント感覚もいいと思います


ご相談ご要望は

お近くでも遠くでもリプレまでご来店くださいw

お電話して来てくださいね

ヒマだとぷらぷら遊びに行ってしまいますので(マジ)





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