シスアミはクリープに向いてるけど矯正は向いてないって
中性シスアミで180℃ツインアイロンのメーカーは
そのパサつきを抑えるためにいろんな物つけさせるんだ コワいな
オルソとパラコルね
このコルテックスの違いってシスティンの量で
それで堅さやずれでクセが出てしまう
このバランスを合わせるのにオルソにCMC入れると水の通り道が出来てキレイにかかるって羽ケラとCMCの勉強で教わったな
パラコルはさらに堅くなったりしないのかな?
あれ?CMCって油じゃん!なんで水の通り道なんだ?界面活性剤なのか?
マクロフィブリル(親水)がレンコンみたいになっててその中にマトリックス(疎水のタンパク質)が入ってる
見えないじゃんW だからどっちが多いのかな~って妄想してキャッチボールね
SS結合(ジスルフィド結合)内部のコルテックスの違い
S1=親水性部分
(主にマトリックスを繋ぐ親水領域SS結合)ここに作用するのがチオグリコール酸、システィン酸
①濡れている状態でまっすぐで乾くとクセの出るタイプ、水に馴染み油をはじく
S2=疎水性部分(主にミクロフィブリルを固定している疎水領域SS結合)こちらに作用するのがシステアミン、チオグリセリン、スピエラ
②濡れていても乾いていてもクセの出る状態を疎水性、水をはじいて油と馴染みやすい
チオ ⇒ 内部の親水部
シス ⇒ 表面の親水部
シスアミ ⇒ 表面の疎水部
チオグリセリン&スピエラ ⇒ 内部の疎水部
スピエラは油で親油性があって疎水部の還元
そう言えば GMT はどこだっけ?
ってことはパラコルが多そうなら
スピエラGMTあたりから中性~アルカリシスアミダッシュとかもありかもな
どっちにしてもシスアミは微アルカリ低濃度が良いんだね!
疎水部位のみの還元ってスピエラだけなんだって
柔らかい軟毛にはアルカリで上げてGMTか~参考になるな
ん? アルカリは何使うんだろう?
親水が多いって考えればチオシスあたりか
でも元のタンパク質が少ないなら持続性はね~
ただ矯正でも使えそう!
架橋ですか~その手の物使わなくなったな~
減力目的のPPTねW 水道水と時間重要!
1液時間3分とか90秒で還元って凄い!やってみよ
あ~なんちゅーまとまりの無いお勉強メモ日記なんだ