オーストラリア遠征中のリアルインパクトですが、

2戦目は惜しい2着でした!

よく頑張ってますね。


レースは元々は一昨日の予定でしたが、天候不良のため延期に。

これがラッキーでしたね。

今日も馬場は良くないでしょうが、なんとかこなしたのでしょう。

動画の画像が悪くて、どうかな~と思いながら見てて

「ひょっとして勝つのか?!」とドキドキしてたら

後ろからやられてまうか~とも思いましたが、さすがの粘りで2着^^

理屈では表現しにくい馬です。「ありがとう」の気持ちですね。

この後は体調次第でお願いしたいです☆




4/6  豪州・カンタベリー競馬場
6日のロイヤルランドウイック競馬ではまずまずのスタートから先行する。道中は前を見ながらジリジリと位置を上げつつ2、3番手を追走し、直線では早めに先頭に立って粘り込みを図るも、最後は軽ハンデの勝ち馬に交わされてしまい2着。「ゲートが上手く決まったことで外枠ながら楽にいい位置を取ることができました。そのあとの道中も流れに乗って進められたのですが、週末、そして直前の雨によってソフトになった馬場が最後の最後に堪えた感じです。馬場さえ硬ければ、前走の走りからもいい勝負になると思っていただけにとても残念でなりません。敗れたとはいえ、勝ち馬との斤量差を考えれば内容は勝ちに等しいものですし、再度ビッグタイトルを狙うに相応しい存在であることに違いありません」(マクドナルド騎手)「前走でいい結果を出せたのはやはり輸送がスムーズにいったことはありますが、今回はそこから中1週での競馬が最大のポイントでした。馬体だけで言えば絞まりが出て良くはなっていましたが、日本で走っていた時もそうだったように一戦ごとの反動が出やすい馬ですからね。その点は獣医師にも協力してもらいつつケアを施していましたから、悪くない状態で送り出せたと思います。当初は土曜日の競馬が悪天候で月曜日に変更になり、その土曜日はコースでの運動を制限されるなど調整に難しさはありましたが、それでも現地では珍しいくらい前日から雨が降り続いていたので、むしろその状況で開催されても道悪馬場は確実でしたから、その時よりいい馬場で走らせてあげられたのは良かったですね。それでもやはりいくらかソフトな馬場ではあり、ジョッキーも言っていたようにより硬い馬場であれば理想的ではありました。枠なりにいい位置から進めてくれて直線ではかなり力が入りましたが、2着は2着。残念ながら競馬は見られなかったようですが、現地に来ていただいた会員の方々がいましたし、日本からもたくさんの声援をいただいたと思います。もちろんですが前走同様の結果を出したかっただけに、悔しく、申し訳なく思います。そして、何より応援ありがとうございます。この遠征でのこの馬の頑張りには頭がさがりますし、またこれから頑張っていきたいですね。レース直後の様子は脚元を含め普段と変わりなく見せていますが、まずは無事に日本に帰れるようにこちらで1週間ほどしっかりとレース後の状態をチェックして、日本に戻って様子を見ながら次のことは考えていきます」(堀師)好位から運んで直線では一旦先頭と見所のある走りをしてくれただけに非常に悔しくもありますが、短距離戦のレベルが高いオーストラリアで前走はG1タイトルを手に入れてくれましたし、今回の遠征でしっかりと結果を残してくれたと言えるでしょう。今後のことはあくまでも無事に日本へ戻って状態を見てから考えていきますが、さらなる勲章を積み重ねていきたいところです。

(この記事はキャロットクラブ様のご厚意により転載させて頂いております)