バレーロ 未勝利戦ですが、勝ってくれました^^
愛馬では1年半ぶりの勝利です!
やっぱ、好いものですね。
レースを振り返りますが、まずはパドックから。
バレーロは3戦目ですが、一応私は全て現地観戦してます。
でも、今回が一番チャカチャカしていましたね。
気負っているという感じではないのですが、落ち着きがない感じです。
パドックではずっとそんな感じでしたが、馬体は悪くはなかったです。
レースでは、これまでの2戦とも行き脚がつかず後方からのレースでしたが、
今回は川田騎手が押していって、好位置をキープ。
断然の一番人気だったので、勝ちにいくレースをしてくれたと思いますが、
好位置をキープしたまま直線に入りました。
そこから前をとらえにいくも、反応は想像とは違いズブかったですね(汗)
ただそれでも差して、2着を1馬身1/2はなして勝利となりました。
前走の直線の走りから、もっと脚があるかとみていましたが、
まだまだこれからなんでしょうね。
これからどう変わってくるのか楽しみにしたいですが、
まずは、ゆっくりして欲しいですね☆
2016/10/17 <レース結果> バレーロ 10/15日(土)京都2R 2歳未勝利〔D1,400m・13頭〕優勝[1人気] まずまずのスタートを決め、向正面では外目5番手あたりを追走、3コーナー手前から徐々に促して行き、4コーナーを回った辺りから満を持して追い出しに掛かると、しっかりと脚を伸ばして1馬身以上の差をつけ、見事に3戦目で初勝利を挙げています。 川田将雅騎手 「前走で砂を被った為に行き脚が付かなかったと聞いていましたので、なるべく好位に取り付けて砂を被らないように外目から追走しました。スッと行き脚も付きましたし、道中も段階を踏みながら促して徐々に上がっていこうと思っていましたが、最後の直線ではこちらの指示にしっかり応えて末脚を活かしてくれました。まだ幼さが残り、フワフワするところも見せていましたが、それでもしっかり勝ち上がるのですから、成長を促していけば強い相手と戦っても良い競馬をしてくれるようになると思います。圧倒的な人気でしたから、結果を出すことができてホッとしています」 高野友和調教師 「除外で延びた影響もなく、良い状態で出走することができたと思います。レースでは道中フワフワして、気の幼い面を見せていたものの、その中でこれだけ安定したレース運びをしてくれるのですから、センスが良いですね。伸びしろが十分見込めるでしょうし、成長を促していけば上のクラスに行っても良い競馬をしてくれるようになると思います。この後はトレセンに戻って状態を確認してから、今後のことを検討したいと思います」 この記事はシルクホースクラブ様のご厚意により転載させて頂いております。

