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リアル君、やってくれました~!!!

オーストラリアG1を勝利^^

海外遠征は初めてで、状態はどうかなと思ってましたが

前哨戦?から頑張ってくれました。


写真は上から2/26、3/18の写真ですが、私としてはどうかな~という評価でした。

厩舎がうまく調整してくれたこともあると思いますが、

リアル自身も変わってきているのかなと感じました。

今日の結果も含めて近況です。


2/26 豪州・カンタベリー競馬場
24日に日本を出国し、25日に無事カンタベリー競馬場へ到着しました。「リアルがこれまで経験したことのない長時間に及ぶ輸送でしたが、経由地であるシンガポールでの待機中、そしてシドニーへ到着した際も輸送熱などを出すことなく、無事カンタベリーに到着しました。到着後の計測でも目立った馬体減りもなく、とりあえず輸送をクリアしてくれたことにはホッとしています。そうはいっても長距離輸送を挟んだことは事実ですし、これから日本とは違う環境下で過ごしていくことになるので、まずは状態をしっかりチェックしたうえで調整を進めていくことが肝要かと思います」(NF獣医師)「日本を出発し、シンガポールを経由して昨晩無事に到着したとのことでした。検疫期間中も現地に入っても限られた中での調整と難しさはあるはずですが、ここでまた頑張って勲章を増やしてほしいですね」(橋本助手)「無事に到着しました。私も馬の到着にあわせて現地入りしています。暑さがあまり得意ではないかなと思っているので、オーストラリアの気候が心配ではあったのですが、今のところ暑すぎることはありません。日が出たらもちろん違うのでしょうが、今日は少し雲もかかっているし、比較的過ごしやすいかなとは見ています。さすがに丸一日くらいかかる長時間の輸送だったので、カイバを少し残したり平常心までには戻りきれていない印象なので、今日は曳き運動です。まずはしっかりと回復させることに専念していきます」(堀師)4月4日のロイヤルランドウィック競馬(ドンカスターマイル・芝1600m)への出走を目標にしていますが、前哨戦として3月21日のローズヒルガーデンズ競馬(ジョージライダーS・芝1500m)への出走を視野に入れています


3/5 豪州・カンタベリー競馬場
5日は軽めの調整を行いました。「先週は到着翌日の状態でしたし、これからの変化を慎重に見ていかなければいけないという段階でのご報告でしたが、思ったよりもダメージはないように感じました。輸送による馬体減が心配ではありましたけれど、予想していた程、体は細化しませんでしたし、回復に充てていることで精神面もまずまずの状態になりつつあります。今後も様子を見ながらじっくり動かしていき、前哨戦、そして本番へと向かっていきたいと思っています」(堀師)状態次第ではありますが、今のところ21日のローズヒルガーデンズ競馬(ジョージライダーS・芝1500m)に出走を予定しています。


3/12 豪州・カンタベリー競馬場
11日はカンタベリー競馬場芝コースで追い切りました。12日は軽めの調整を行いました。「現地に入って経過を観察していましたが、状態は思ったよりも悪くないですね。当初予定していたよりは普段からキャンターもやれていて、考えていたよりも乗れている状況です。それなので、週末より少しずつ時計になるところを始めることにしました。ハッキリとした時計があるわけではありませんが、日曜日に70-40くらいのところを行い、今週は水曜日に追い切りを行っています。正確ではないかもしれませんが、現地の時計だと6ハロン83秒0、3ハロン38秒3、2ハロン23秒3、1ハロン11秒0というものでした。2本目の時計になるわけですが、それが1週前の追い切りになりますし、いいのではないでしょうか。馬体重は541キロで安定しています。今の状況からいちおう前哨戦へ向かえるのではないかと思っていますが、使えたとしてもあくまでも本番は次。本番までのスケジュールも見越してジョージライダーSを使ってさらに状態を上げ、しっかりと仕上げて本番へ臨むという形に持っていきたいと思います」(堀師)21日のローズヒルガーデンズ競馬(ジョージライダーS・芝1500m)にマクドナルド騎手で出走を予定しています


3/18 豪州・カンタベリー競馬場
18日はカンタベリー競馬場芝コースで追い切りました。「土曜日のレースへ向けて今朝芝コースで追い切りを行っています。時計は現地の計測時計だと5ハロン67秒5の2ハロン23秒という時計だったとのことです。動きとしては悪くないと思います。乗り手の感触は、先週が幾分追ってからの反応に物足りなさを感じたということだったのですが、この1週間でそのあたりも改善されてきているということです。今回のレースはあくまでも本番に向けたレースという位置づけになり、使ってもう一段階アップするというイメージを持った仕上げをしていますが、そのなかでも考えていたよりいい仕上がりで臨めるかもしれませんね。それも、やはり今回輸送がうまく行ったということが大きいと考えています。輸送をスムーズにこなしてくれたことで想定していたよりも現地で乗れましたからね。それでも目一杯に仕上げているわけではありませんから、ここから次のドンカスターマイルへといい流れで向かっていければと思っています。池江厩舎はジョッキーも乗せているのでしょうが、リアルインパクトに関しては直前にジョッキーに跨ってもらうことはしませんでした。今回のレースで感触を掴んでもらって次に活かしてもらいたいと考えているからです。枠も決まりました。メンバーはドンカスターマイルを見越した多くの有力馬が参戦してくるようにそこまで簡単な組み合わせではないように感じます。今回のこの馬の過程、仕上げで、そのなかでどのくらいやれるのか、次へ向けてどう活かしていけるかをよく見たいと思います」(堀師)21日のローズヒルガーデンズ競馬(ジョージライダーS・芝1500m)にマクドナルド騎手で出走いたします。


3/21 豪州・カンタベリー競馬場
21日のローズヒルガーデンズ競馬ではまずまずのスタートからじわっと先頭に立つ。そのまま直線へ向くと2着馬との壮絶な叩き合いになるが、最後はわずかに前に出て優勝。「ゲートを出てからは息遣いもよく、楽にハナに行くことができました。道中は終始プレッシャーを感じることなく、実に楽な手応えで流すような感じで運べたこともあり、直線に向いてから仕掛けると鋭い反応を見せてくれましたし、最後はグイッともうひと伸びしてくれました。とても能力の高い馬ですね。次は斤量が4キロも軽くなりますし、非常に楽しみです」(マクドナルド騎手)「おめでとうございました。そして、ありがとうございました。正直、そう簡単な遠征にはならないし、厳しい戦いになることも覚悟はしていました。今回の遠征で鍵になったのは輸送だったのですが、それが考えていた以上にうまくいきました。今日の結果につながったのは、そこが特に大きかったですね。たくさんの方々の協力あってのものでしたし、結果を出せて嬉しく思います。今回の遠征は最大2戦、しかも中1週というスケジュールになっていましたから、初戦は8割の仕上げで行けるように考えていました。しかし、これだけ走りましたし、結果的には描いていたよりもさらに仕上がっていたのかもしれませんね。対応可能であれば予定通りに次へ向かうことになるでしょうが、反動がないとも言い切れません。あくまでも状態次第になりますから、ウチの厩舎のスタンスはここでも同じです。時間をかけて状態をしっかりと確認してから判断していきます」(堀師)3歳時の安田記念制覇という偉業をなしてまもなく4年。紆余曲折ありましたが、阪神カップ連覇というタイトルと勢いをもって挑んだオーストラリア遠征でした。今回は再来週のレースも視野に入れ、しかも輸送や環境の変化に繊細なタイプである本馬の特徴を考えるとより一層難しい調整を強いられたわけですが、海外遠征初戦を勝利で飾りました。見事な仕上げで送り出した堀厩舎の素晴らしさが際立ちましたし、初騎乗でも力を存分に引き出してくれた鞍上の好リードも見事でした。また、放牧先から遠征先でも尽力いただいた牧場スタッフの方々の存在も大きいものでした。そして、忘れてはいけないのが、困難な状況を力にかえ最高の結果を出したリアルインパクトの頑張り。若い頃から息長く、そして異国の地でも結果を出す本馬には頭が下がる思いで、人馬含めて一丸となってあげた勝利だったと思います。今宵は勝利の喜びをかみしめ、また次へと向かっていければと考えています。もちろん、それには状態が伴わないと実現できませんし、時間をかけて状態の把握にあたってもらう予定です。出資会員の皆様、この度は本当におめでとうございました。

(この記事はキャロットクラブ様のご厚意により転載させて頂いております)


今日はリアルのレース前にどうやって映像を見ようか頑張ってましたが(笑)、

画像は悪いものの、なんとか生で見ることはできました。

レースしか見れませんでしたが、やっぱ「衝撃」でしたね。

一口馬主は止められないと感じました^^:


これまでのリアルであれば、この結果はなかったはずで

本当に良くなっているのかもですね。

次走は中1週の予定ではありますが、大丈夫かな??

気持ち的には「走って、好い結果を!」とは思いますが、

やっぱ状態ですよね。


堀師のコメントをみてもわかりますが、冷静な先生で安心できます^^

次はともかく、とにかく無事で元気でいて欲しいです☆


今日は日々の仕事で疲れてた私に元気をくれたリアルに感謝あるのみですね☆☆☆