6/8 松田国厩舎 
8日は軽めの調整を行いました。「続けて使っていくつもりでここまで軽く体を動かしてきたのですが、スタッフとも改めて相談をしたところ、ダートの1400mあたりを使うのはどうかという話になりました。前走でも前半はいい行きっぷりを見せていましたし、距離を短縮して最後のひと押しを利かせたいという狙いがあります。ただ、出馬状況を見ていると5週ぐらいは空けないと出走が難しそうです。ここまで使ってきていますし、リフレッシュを兼ねて2週間ほど放牧に出させていただくことにしました」(松田国師)9日にNFしがらきへ放牧に出る予定です。


7/5 松田国厩舎 
4日は軽めの調整を行いました。5日は栗東坂路で追い切りました(54秒7-39秒2-26秒3-13秒4)。「先週無事帰厩し、ここまで順調に乗り込んでいます。今朝は坂路で併せて追い切りました。レースに行ってワンパンチ足りない現状を考慮し、併せる相手は坂路を1本軽く上がって脚慣らしをしたあとの古馬にして、負荷をしっかりとかけました。追い切った後、午後の歩様チェックでもこれまでよりしっかりしているとのこと。いい雰囲気で来ていますよ。中京開催中に使うつもりで進めていきますが、条件などについてはもう少し考えさせてください」(松田国師) 


7/11 松田国厩舎 
11日は栗東坂路で追い切りました(53秒9-39秒2-26秒3-13秒8)。「今朝は坂路で追い切っています。ここまで順調に乗り込んでいますが、他の馬が近づいてくると気にする素振りを見せたりするので、今朝の調教から指2本分ぐらいの浅いブリンカーを着けてみました。完歩が大きい馬で、スタートから無理に出していくとリズムを崩したりとちょっと難しいところのあるタイプですが、ブリンカーで少しでも集中し自分のペースで走れるようになってくれるといいですね。このあとの動きや出走状況、鞍上確保などいろいろと精査して番組を考えていきます」(松田国師) 


7/19 松田国厩舎 
18日は栗東坂路で追い切りました(54秒2-39秒7-26秒5-13秒7)。19日は軽めの調整を行いました。「昨日は坂路で併せる内容だったのですが、もうひとつピリッとしない動きで、手応えも併せた相手に比べて余裕がありませんでした。状態は悪くないですし、もっと動けていいはず。浅めのブリンカーを付けていますが、もう少し気持ちと動きがうまく噛み合って、少しでも動けるようにしたいですね。入れば今週の中京芝1400mで今までと違った条件を試そうと思ったのですが、残念ながら除外対象でした。権利がないために他馬の状況を見ながらになってしまいますが、来週以降の番組を見ながら再度考えていきます」(松田国師)21日の中京競馬(3歳未勝利・芝1400m)は非抽選除外になりました。このあとは来週以降の番組を検討していきます。 


7/26 松田国厩舎 
25日は栗東坂路で追い切りました(54秒8-39秒5-25秒8-13秒1)。26日は軽めの調整を行いました。「水曜日は坂路で併せて追い切りました。ずっと厩舎のスタッフが乗っていると、馬が人をナメてしまうので、鮫島良太を乗せてビシッとやりましたが、やはり追い出すと反抗するような素振りを見せたそうです。そこからやめさせずに攻めたところ、また伸びてくれたとのこと。ここがシンボリクリスエス産駒の難しいところですが、調教からきっちり人間が主導権を握るように心がけないといけないのでしょう。ブリンカーの効果もあって併せた相手に最後はしっかり先着しましたし、いい方向に向いてくれているとは思います。できれば来週の競馬を使いたいと思っていますが、番組についてはもう少し考えさせてください」(松田国師) 


8/2 松田国厩舎 
1日は栗東坂路で追い切りました(56秒1-40秒1-26秒6-13秒6)。2日は軽めの調整を行いました。「水曜日は坂路で併せて追い切りました。時計はそれほど出ていませんが、しっかりと負荷をかけられましたし、先週も一杯にやっていますからね。元々それほど時計の出るタイプではありませんし、ここはそう気にしなくていいでしょう。しぶとく脚を使うので2000m以上の長めの距離を試したこともありましたが、これまでのレースを振り返ってみると、芝1600m、1800mぐらいがいい結果につながっています。ダートをもう一度使うことも考えましたが、初心に返って芝1800mで改めて勝負することにしました」(松田国師)5日の小倉競馬(3歳未勝利・芝1800m)に浜中騎手で出走いたします。 


8/5 松田国厩舎 
5日の小倉競馬では五分のスタートからジワッと先頭へ。淀みないペースで逃げたが、直線は一杯になり4着。「返し馬からテンションが高く、引っかかっていました。レースでもかなり行きたがって押し出されるようにハナへ。途中でフッと抜けたものの、道中かなり力んで走っていたので、その分最後は余力が残っていませんでした。ブリンカーが効き過ぎた感じもありますが、力みがなくなればもっとしぶとさが出ると思うので、もう少しリラックスして走れればと思います」(浜中騎手)「やっぱりワンペースなところがあるのでしょうね。元気が良すぎたのもあったんだろうけれど、力んで仕方ないというくらいならもっとバッタリ止まって馬群に沈んでしまったでしょう。脚長でいい骨格の馬なんだけど、それを存分に動かせるほどの筋肉のつきが通常より遅い馬です。成長スピードがスローなのでしょうが、今少しずつ力をつけているのだと思います。また、先々は違ってくる可能性もありますが、現状ではこのくらいの距離がいいのかもしれませんね。ただ、強い馬相手に真っ向勝負で勝ち切れるまでの力をつけているかというとまだ大きな自信を持っては言えないので、少しでもチャンスを大きくするために作戦を練らないといけませんね」(松田国師)ブリンカー着用での変わり身に期待していましたが、予想以上に前向きさが見えて行きたがってしまいました。縦長の展開を引っ張る逃げで最後は苦しくなりましたが、4着に粘ったあたりは能力でしょうし、使っての良化に期待したいところです。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。 

(キャロットクラブ様の御厚意により許可を頂いて転載しています)

今日はプレザントライフが未勝利脱出のため頑張ってくれましたが、4着でした。

これまでの成績を見ると信じられませんが、抜けた一番人気、、

そういう相手だったということです(汗)


それで結果がでないということは、正直厳しいですね。

今日は返し馬からかかり気味で、浜中騎手もハナにいきましたが、

これはしょうがないでしょう。

前に逃げた時と比べると悪くない感じでしたが、4着に粘れるような競馬ではなかったです。

今回は相手関係でなんとか掲示板確保となりましたが、まだ可能性はあるでしょう。


松国さんも前走後は1400Mダートを使うつもりだったようですが、

普通に芝を使ってきました。たぶん判断は合っているでしょう。

今日のレースの感じだと、現状まだ距離が短い方が良い気がするし

やはり成長待ちもありますね。


なんとなく変わる可能性も感じるので、松国マジックに期待です。

走れるようになって欲しいな~☆