この下がなぜか載らなかった前回の記事で、レースコメントからは今日のものです。

5/17 松田国厩舎 
16日は栗東CWコースで追い切りました。17日は軽めの調整を行いました。「水曜日は坂路を軽く上がってからCWコースで併せて追い切っています。終いはやや時計がかかりましたが、6ハロンは82秒台と合格点です。順調に調整できていますよ。シンボリクリスエス産駒独特の走りというか、ワンペースで同じラップを刻んでいくようなところがありますので、ダートでもしっかり走れるはず。芝と同じぐらいの走りをしてくれるだろうと考えると、相手関係が楽になるダート戦は魅力ですし、来週以降でいいジョッキーを確保できそうな番組を選んでいきたいと思います」(松田国師) 


5/23 松田国厩舎 
23日は栗東坂路で追い切りました(55秒1-40秒9-27秒4-14秒3)。「今朝は坂路で追い切りました。馬場が重くなってきたこともありますし、手脚が長く坂路では時計が出にくいタイプ。タイムは平凡でも動き自体はしっかりしていました。とはいえ、まだ今の状態では具体的な番組を決めるわけにもいきませんし、もう少し追い切りの本数をこなしていく必要はありますね。うちの厩舎は今年函館に馬房を6つ持っているので、函館に連れて行くことも選択肢のひとつに入れて調整を進めていきたいと思っています」(松田国師) 


5/30 松田国厩舎 
30日は栗東坂路で追い切りました(54秒7-39秒5-26秒6-13秒7)。「今朝は坂路で追い切りました。先週に比べるとだいぶ動けるようにはなっているのですが、乗っているスタッフに言わせると、最後は気を抜いている感じとのこと。もっと動けてもいいのに、ちょっともどかしいですね。ブリンカーを着けることも考えていますが、物見をしたりすると我を忘れるところがあるので、いきなりは危険かもしれません。まずはダートでどのくらいやれるか今週使ってみて、改めて課題を見つけていきたいと思っています」(松田国師)6月3日の阪神競馬(3歳未勝利・ダ1800m)に中舘騎手で出走を予定しています。 

(キャロットクラブ様の御厚意により許可を頂いて転載しています)
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今日のラストは明日未勝利脱出をはかるプレザントライフです。

芝で頑張ってきたプレザントですが、なかなか好い結果が出ず

明日のダート挑戦となりましたが、タイプ的には芝だと思います。


体がまだしっかりしていないし、パワータイプとも思えないので

どんな結果がでるか本当にわかりませんが、特に強い相手はいないと思います。

まず「勝つこと」、それが大事なので能力を魅せて欲しいです。

シンプルですが、頑張れプレザントライフ!

中舘騎手、二度目の騎乗でプレザントの良さを出してあげて頂戴!ですね^^;




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6/3  松田国厩舎 
3日の阪神競馬では五分のスタートからやや抑えて、ジワッと好位につける。道中はスムーズに進んだが、4コーナーあたりから徐々に手応えが悪くなり、直線は止まってしまって11着。「気配はすごく良かったし、返し馬の雰囲気も抜群。1コーナーまではかかるぐらいの行きっぷりで、楽にいいポジションを取れました。前を射程圏に入れながら、ゆっくり並びかけて行こうと思っていたのに、3コーナーぐらいから急に手応えがなくなってしまって…。走り切っていないのでしょうが、ちょっと分からない感じです」(中舘騎手)「パドックから気配は上々だったし、気合い乗りも良かったので、ダートでどれだけやれるかと思って見ていました。スタート後はすごい行きっぷりでこれならダートでも大丈夫と思って見ていたのですが、勝負どころからがさっぱり。上がってきてからはケロッとしているし、初めてのダートで最後に砂を被ったのか、息の遣い方が分かっていないのか、今ひとつ分かりません。もう少ししっかりと敗因を探っていって、今後のプランを考えていきます」(松田国師)もう一歩のレースが続いていただけに、ダートでのあとひと押しを期待しましたが、最後は脚が上がるような格好になってしまいました。ただ、今日は初めてのダートでしたし、砂を被って集中力が続かなかった可能性もあります。この一戦で適性は分かりませんし、次走も引き続きダートを含めて検討していく予定です。 


6/6  松田国厩舎 
6日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は、前半の追走はスムーズに見えましたし、なぜ最後の伸びを欠いたのか何度かレースVTRを見返してみました。初めてのダート戦だったことはもちろん大きいでしょうが、コーナーにかけて3、4頭外を回っていることが影響したように思います。見た目以上に厳しいレースになって、最後は自分で手を抜いてしまっているところもあるのでしょう。その分、レース後はケロッとしていて、まったくどこも傷めていません。ダートの1800mならそう間隔を空けずに使っていけると思いますので、このまま在厩で調整していく予定です」(松田国師) 

(キャロットクラブ様の御厚意により許可を頂いて転載しています)

さて、先週の競馬は初ダートで11着となったプレザントライフの更新です。

GCで見てて、あまり馬体チェックはできなかったのですが、雰囲気はまあまあ。

レースはスタート悪いものの、うまく好位置を取れましたね。

が、4F手前からの走りをみると「ウ~ん、、」という感じ。

勝つ馬に見られる良い雰囲気がないんですよね><

で、結果はやはり直線手応え無く、初の二桁着順。

新馬戦から、内容がどんどん悪くなってます。


これはやばいです(汗)

流れが悪い、、

ここらへんで、「チェンジ!」しないとね。

で、今日の松国さんのコメントを見ると、また同じようなレースをしそうな雰囲気。

再びまずい気が・・・。

私も再度レースをチェックしてみましたが、外外をまわったとしても

ひどいものではなく、そこにポイントをもっていくのは危険です。

私は違う競馬をすることで、馬の気持ちを変えてあげることが大事だと思います。

追い込む、まくる、またもっと短い距離を走らせてみる

といった変化で、プレザントライフをフレッシュさせてあげればと願います。

私は今も変わらず「走る馬」と思っているので、変わってきて欲しいです☆☆