
12.02.10 (ノーザンファーム早来) 右前の屈健炎は、部位によっては10数%の損傷率があることが判明しました。今後、セインツに合った治療法を検討しながら、復帰に向けて進めていきます。 12.02.17 (ノーザンファーム早来) 担当スタッフ「舎飼と曳き運動10分の調整です。曳き運動は疝痛防止のために行っています。しばらくこのメニューで体調を整えていきます」 12.02.24 (ノーザンファーム早来) 担当スタッフ「患部のケアをしつつ、変わらず舎飼と曳き運動10分という内容です。カメラマンさんが来ていたので、写真を撮ってもらおうと外に出したのですが、舎飼は退屈なんでしょうね。外に出るなり走れると思ったのか盛り上がってしまって、写真はちょっと無理な感じになってしまいました。走りたいセインツには可愛そうですが、曳き運動で我慢してもらわないとね。元気ですし、体調面は問題ないですよ」 12.03.23 (ノーザンファーム早来) 担当スタッフ「先日、患部のエコーを撮ったのですが、少し熱感もあるようなので曳き運動を中止。動かさずに、舎飼で様子を見ています。角居先生には状態を確認してもらっていますが、今後も患部の状況を見ながら慎重に進めたいと思います。馬体重は488キロです」 12.03.30 (ノーザンファーム早来) 担当スタッフ「引き続き運動を見合わせ、舎飼で様子を見ています。まだ熱感がありますので、しばらくは舎飼で患部の状況を見ていく方向です」 12.04.27 (ノーザンファーム早来) 担当スタッフ「しばらく舎飼で様子を見てきましたが、またマシン運動を再開させています。今は30分のマシン運動ですが、それでも舎飼の時と違って、気分は良さそうですね。患部の状況をチェックしながらの調整を続けていきます。馬体重は491キロです」 12.05.25 (ノーザンファーム早来) 担当スタッフ「マシン運動を続けても、症状が悪くなることもなく落ち着いていたので、今週からトレッドミルで常歩の運動を始めてみました。今のところ、トレッドミルに移行してからも、状態は安定していますね。当面は現行メニューで様子を見たいと思います。もちろん脚元のケアはしっかり続けていきますよ」 12.06.01 (ノーザンファーム早来) 担当スタッフ「馬体重は476キロ。この中間もトレッドミルでの運動を行っており、常歩ペースで進めています。運動を続けることができているように、脚元の状況は良い意味で平行線。急に良くなることはありませんが、メニューを継続して消化することができているのは大事なことだと思います。状況が状況ですから、今後も慎重に根気強く進めていきたいと思います」 (東京サラブレッドクラブ様の御厚意により許可を頂いて転載しています)
屈腱炎からの復活が期待されるセインツですが、順調ですね^^
当然すぐ走れるわけはないですが、今は我慢して頑張って欲しいです。
来年は元気に走っている姿を見たいですね☆