5/16 平田厩舎 
16日は栗東坂路で追い切りました(55秒0-40秒5-26秒9-13秒4)。「今朝は坂路で強めに追い切りました。時計はそれほど出ていませんが、後半の時間帯でしたし、担当しているスタッフによると追い切り後にピリッとしてきていい意味でスイッチが入ったということです。ダートで勝ち上がりましたが、本質的には芝が良さそうと見ているので、今回昇級戦のこの条件でどれだけやれるか楽しみですね」(平田師)20日の京都競馬(3歳500万下・牝馬限定・芝1600m)に秋山騎手で出走を予定しています。 

5/20 平田厩舎 
20日の京都競馬では五分のスタートからかかり気味に中団へ。3コーナー過ぎから徐々にポジションを下げ、直線は余力がなくなり14着。「今日は馬場入りの段階からかなりイレ込んでいました。うまく馬の後ろにはつけられたのですが、終始行きたがってしまって直線ではガス欠のような状態。本質的にはマイルはこなせると思うのですが、カーッとしてしまいがちなところを見ると現状は長い気がします。芝ダートは問わないものの、距離は現状1200から1400ぐらいがいいでしょう」(秋山騎手)「今日は装鞍所から発汗がひどく、パドックでもイレ込んで歩いていました。元々テンションが高くなりがちなところがありますし、この距離はやや長かったかもしれません。次走からは馬場入りの際に先出しにするとか、馬具を使うとか、何か工夫して臨もうと思います。追い切り後にややカイバ喰いが悪くなって、休み明けでも馬体が減っていたのも気になりましたし、間隔を空けるためにもいったん放牧に出してリフレッシュさせたいと思います」(平田師)今日は残念な結果になってしまいましたが、イレ込んで折り合いを欠いたというはっきりした敗因があります。この経験を糧に、距離短縮、また馬具による工夫なども考えていますから、次走は改めて期待をしたいと思います。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから決定しますが、今のところ一度放牧に出してリフレッシュさせる予定です。 


5/23 NFしがらき 
「仕上がり自体は良かったのですが、競馬場に行ってからのイレ込みがひどく、レースではカーッと行きたがってしまいました。このあたりは使いつつ慣らしていかなくてはいけないのでしょうが、今回は休み明けでも馬体が減っていましたし、まずは心身ともにいったんリセットして、次走からリップチェーンなどの馬具の使用や、馬場入りを早くするなど変化をつけていきたいと思います」(平田師)23日にNFしがらきへ放牧に出ました。


5/29 NFしがらき 
周回コースでハロン18秒程度のキャンター調整を行っています。「先週こちらに移動してきて、馬体に異常がないことを確認してから乗り出しています。前走は思ったような結果が出ませんでしたが、こちらでの走りを見ている限り、調子が悪いようには思いません。あとは気持ちの問題でしょうから、しっかりとリラックスできるように心がけていきたいですね」(NFしがらき担当者) 

(キャロットクラブ様の御厚意により許可を頂いて転載しています)

相変わらず更新が遅くなっていますが(汗)、

オードゥから更新していきます。


昇級戦となった今回は14着。正直、パドック見て厳しいなぁと思いました。

馬体重の推移が、472⇒474⇒460⇒454とこれだけでも好くないのに

相変わらずのすごいイレコミ、、、


今回はレースセンスも感じさせず、本当にいいとこなかったですが、

滞在競馬ぐらいで、力を発揮させて欲しいです☆