5/6 松田国厩舎 6日の新潟競馬ではスタート後は中団から。向正面で流れが落ち着いたために動いて2番手に付けるも、後方の馬が一気に捲ってきてペースを乱されてしまい、直線でも伸びを欠いて7着。「向正面でペースが落ち着きましたし、ワンペースなところがあることを考えて自分から動いて行きました。2番手に付けた直後はこの馬にとっていい流れになりそうだったのですが、さらに外から捲って来た馬がいて、出して行った直ぐ後に外から来られるという精神的に厳しい競馬になってしまいました。休み明けの影響でいくらか動きが重かったところもあったかもしれませんし、展開を含めきつい内容で、最後は伸び切れませんでした。もう少しスムーズに行けたら良かったのですが、申し訳ありません」(浜中騎手)この馬の脚質を考えて動いて行きましたが、その直後に外からプレッシャーをかけられてしまい、直線でも思ったような伸びを見せることができませんでした。前走から間隔が空いていましたし、実戦勘を含め一度使ったことで良化してくれればと考えていますが、ザ石により出走を取り消した経緯もありますので、より慎重にレース後の状態を確認しつつ進めていきます。 5/10 松田国厩舎 9日、10日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬を見ていても、直線半ばまでは非常にいいリズムで走れているのに、いざ追い出すと弾けないという内容。まだ体の収縮をうまく使えず、伸びきった走りになるので、ヨーイドンの競馬になると分が悪くなってしまいます。手脚が長く胸前が薄い馬体を見ても先々は芝の長いところで活躍できると思うのですが、まだ走り切れていない現状ですから、まずひとつ勝つためにダート戦も視野に入れて調整していきます」(松田国師) (キャロットクラブ様の御厚意により許可を頂いて転載しています)
キングダムに続いて、先週の競馬では残念な結果となったプレザントライフの更新です。
帰厩してから松国さんのコメントを見ると、「馬体が良くなった」から始まり
頓挫後は、なぜか弱気な発言が多くなりましたが
パドックの映像をみてわかりました。馬体変わってない、、、
ザ石による取り消しもあり、馬はレースまで順調にいかないと難しいですね。
レース自体はこれまでと似たようなレースでしたね。雰囲気はあるんですが。
レッドキングダムと同様、能力はある馬だと思っているので
まずはダートで勝ってもらって(ダート向きとは思いませんが。。)
しっかり走れるようになれば、松国さんの考えと同様で
芝の長距離で活躍して欲しいと思います。
すぐという訳にはいかないかもしれませんが、きっと良くなるでしょう☆