2/11 平田厩舎 11日の京都競馬では3コーナーで先頭に並びかけようとする早めの競馬になってしまい、最後は徐々に余力がなくなり11着。「久しぶりの影響があったのか、レース前からカリカリしていましたし、ゲート内でもうるさくなってしまいました。道中は馬の後ろに入れてなだめたかったのですが、外枠ということも響いて行きたがってしまいました。もう少し落ち着いて走れればもっとやれる馬ですし、一度使ったことがいいガス抜きになってほしいですね」(秋山騎手)「初戦の時も少しピリピリしたところが見られたのですが、今日はそれ以上に気持ちが入り過ぎてしまいましたね。休み明けの影響もあったのかもしれませんが、ゲート裏の輪乗りでチャカチャカしてゲート内では前掻きをしていました。何とか我慢が効く展開になればと思っていたのですが、枠が枠でなかなか内に入れさせてもらえずに、早めに外を上がっていってしまいました。さすがにこのような走りになると最後はきつくなってしまいますね。競馬を使ったことでまたテンションがどう変わるかはレース後の状態をしっかり見ていかなくてはいけませんが、息持ちは良くなるでしょうし、次こそは自分の競馬で巻き返したいですね。さすがにすぐにどこを使うとはっきりとは言えませんが、順調ならば中京開催あたりが目標になってくると思います」(平田師)テンションが高く早めに行きたがってしまい直線では脚が上がってしまいました。この後は以前に疲れが出た球節の状態やテンション面などをしっかり見てから決めていきますが、問題がないようならば在厩で次走に向けての調整を進めていきます。 (キャロットクラブ様の御厚意により許可を頂いて転載しています)
今日はオードゥルルド応援のため京都に遠征しました。
結果は11着。これは想定外ですね。
パドックに入ってきた時からイレコミ抜群でした(汗)
愛馬の中でここまでイレコンでいた馬も初めてかもしれません。
馬体は冬毛がでてるし、まだまだ緩い感じ。
レースではゲートで前かきしてるし、スタート大丈夫?と思いましたが、うまく出ました。
ただ、外枠だしパドックから上のような状態なので好い競馬はできませんでしたね。
この気性は正直よろしくないですが、うまく調整して欲しいと願います☆
ちなみにこのレースの勝ち馬はパドックで見て、眼が綺麗だなという印象でした。