11.09.27 
(松風馬事センター)
23日、国枝厩舎に入厩しましたが、まだトモに甘い面が残り、このまま調整を進めていくと、前をかばって歩様が悪くなってしまう可能性もあるので、再度、松風馬事センターで立て直すことになりました。明日28日、松風に移動の予定です。


11.09.28 
(国枝厩舎→松風馬事センター)
本日、松風馬事センターに放牧。
国枝調教師「先週金曜日に入厩させ、翌日から乗ってみましたが、週末に右前の種子骨を気にしていたので、少し楽をさせていました。今は無理をしても良くないので、松風でジックリ乗ってもらい、右前がしっかりしてから戻すことにしました。トモの方は乗っている時は気にならないので、右前が固まってくれれば大丈夫ですよ」 


11.10.04 
(松風馬事センター→ファンタストクラブ)
先週末、ファンタストクラブに移動しました。当地でしっかり立て直す方針となりました。


11.10.07 
(ファンタストクラブ)
ファンタストクラブ石坂氏「こちらに来てからしっかり馬体のチェックをしてもらいましたが、報告にあった種子骨が悪さをしているというよりは、右前の蹄冠部に軽い炎症が起きているようで、それが歩様にも表れているようです。すぐに装蹄を整え、今は内側にレーザーを当てて治療しています」

(東京サラブレッドクラブ様の御厚意により許可を頂いて転載しています)

せっかく入厩したのに歩様の乱れから放牧、ファンタストクラブまで戻ってしまった

ガナドーラですが、ファンタストクラブで本当の原因がわかったのかな?!

これが原因なら厩舎でも、ちゃんと調べて欲しかったですね。

寒くなってきているので、馬体重が増えていないか心配です><