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11.09.07 
(松永厩舎)
3日(土)、栗東トレセンに到着。今日は、乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下角馬場でダク10分後、軽めに坂路一本。
助手「他馬に絡まれてしまい、少しハミを噛んで、行きたがる格好をしていました。気持ち先行で、まだ体が付いてこない感じですね。乗る前は問題なかったのですが、騎乗後、右前の膝下すぐのところに軽いソエが出ていました。走りは柔らかく、良い背中をしていますが、まだ心身に幼い面を残していますね。折角、よい物を持っているので、無理せず進めた方が良さそうですよ」
松永調教師「こちらに移動してまだ日も浅いので、今日は軽く登坂して状態を確認しました。このままデビューに向けて進めていけそうなら進めますが、ソエの状態等を見ながらになりますね。ゲート試験は受かっていることだし、状態次第では、一旦放牧に出すかもしれません」


11.09.08 
(松永厩舎)
曳き運動の調整。
松永調教師「今日はうちのいつもの調整パターン通り、厩舎周りで曳き運動60分の調整でした。昨日言っていた、右前膝下のソエの件ですが、よく調べてもらったところ打撲とのことでした。馬房の掃除をしてもらった後、新しいチップを沢山入れてもらい、嬉しかったのかゴロゴロとダイナミックに寝転がっていたようです。きっとその時にでも、脚をぶつけてしまったのでしょう。馬体重は468キロ。見た目にはもっとありそうですが、まだ心身ともに幼いのでしょうね」


11.09.14 
(松永厩舎→グリーンウッド)
松永調教師「やはり放牧に出すことにしました。どこか悪いところがあるわけではありませんが、まだ全体的に子供なので無理はさせたくありません。成長を促したいと思います。今朝、グリーンウッドに放牧に出しました」



11.09.29 
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m、600m坂路1本(ハロン17~18秒)。馬体重478キロ。
担当スタッフ「今週から状態に合わせて15-15を開始しています。体調もよく順調に進めています。いい馬ですよ」


11.10.06 
(グリーンウッド)
マシン運動60分、キャンター2500m後、600m坂路1本(17~18秒、週2回15-15)。
担当スタッフ「まだまだ気持ちは子供でヤンチャな一面はありますが、繊細な面もあり、飼い葉の食いは案外ゆっくりです。ただ、最終的には完食しているので問題ありません。飼い葉桶にお尻をくっつけて、後ろ足で遊ぶ癖がありましたが、その癖はいけないと教えてあげたら、きちんと覚えました。賢い面もありますよ」

(東京サラブレッドクラブ様の御厚意により許可を頂いて転載しています)

入厩するも、子供過ぎるということでGWに放牧にでている

レッドキングダムですが、気が付けば1ヶ月弱ですか。

それにしても「新しいチップに喜んで脚をぶつけた」とか

「飼い葉桶にお尻をくっつけて、後ろ足で遊ぶ」と可愛らしい馬ですね。

東サラのこういう情報は好きです。


まあ、本業は走ることなので京都開催ではデビューして欲しいです☆

少しは大人になれるかな?!