10/9 小野次厩舎 9日の東京競馬では前走と同様に後方で脚を溜めて後半勝負の作戦。縦長の展開からじわっとポジションを上げて直線で前へ迫りたかったが、最後は脚色が鈍り11着。「前半じっくり行って終いを活かすような競馬を心がけました。ただ、ペースのわりに縦長の展開になった分、ポジションを上げるのに脚を少し使っているし、ギュッと伸びてくるような感じではなくダラダラとしか脚を使えませんでした。新潟や中山のようなコースで一瞬の脚を使わせるような競馬のほうが合ってるかもしれませんね」(田辺騎手)「プラス体重でしたが、イメージよりはややホッそりしたような感じでしたね。ただ、カイバはしっかり食べていたし、体調が悪いということはなかったので、問題はありませんでした。今日は誤魔化しの利かないこの舞台でどれだけやれるかを見るためのレースでしたが、今回のような展開だともうひとつ持ち味が活きないのかもしれません。中山が理想かなと思ったのですが、これという番組がなさそうなので、体調面が問題なければ新潟を考えることにします」(小野次師)試金石の一戦でしたが、中途半端に脚を使わされる展開になると前走のような伸びがひと息になります。展開の助けが必要ではありますが、中山で見せたような脚を発揮できれば上位争いに参加することはできるはずですし、巻き返してほしいものです。このあとについては、疲れが出たり、馬体の細化が目立つようであれば立て直しますが、体調面の不安を感じさせないようであれば新潟開催を目指した調整を行っていきます。 (キャロットクラブ様の御厚意により許可を頂いて転載しています)
前走はボチボチ頑張って、今回も!と思ってたヴァルガリスですが11着。
長距離戦とはいっても東京の2400mは王道コースだし、
明らかに東京向きの馬ではないですよね。
レースをうまく選んで、ヴァルガリスの良さをだしてあげて欲しいです。
もちろん、まずは無事に☆