11.09.18 (日) 中山 レッドセインツ セントライト記念 芝2200 石橋脩 15番人気 7着 石橋騎手「ゲートに気をつけてはいたのですが、ちょうど潜った時に開いてしまったので、腹を括って後ろから運びました。終いはいい脚を使ってくれたし、こういう競馬が板についてきたのはいい傾向だと思いますよ」 角居調教師「ゲートでイタズラしちゃったね。この後、ゲートをしっかり練習します。レースはハイペースで進んでいたし、それを外から捲って、終いは良い脚使ったんだから距離は大丈夫ですね。このレースで変わってくると思いますよ。馬がシッカリしてくると思います。2勝馬だから出られるかは分からないけど、菊花賞の登録はしたいと思います」 (東京サラブレッドクラブ様の御厚意により許可を頂いて転載しています)
カルカソンヌに続いての二度目の愛馬セントライト記念挑戦でしたが、
セインツは7着。。期待していただけに残念です><
パドックは馬体はそれ程変わっていないものの、走る時の雰囲気でしたね。
で、レースですがスタートは遅れて、最後方から。
完全にポツン状態で、ツルマルボーイを思い出す感じでした。
あの状態なら変に上がっていくより、終いにかける方がいいでしょう。
4コーナー手前で上がっていくも直線でもほぼ最後方で、
そこから好い脚を使うも中山の短い直線ではあれが精一杯という内容でした。
タイプは違いますが、カルカソンヌと同じようなレースでしたね。
まあセインツの力は出したと思います。
ただ、スタートが少し違っていれば最後方という競馬ではなかったでしょうから
もう少し上もあったかもしれませんね。現状、上のクラスとは少し差がありそうですが、、
今回は結果が伴いませんでしたが、能力を信じている馬なので
次走は今日よりも好いレースを魅せて欲しいものです☆☆☆