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≪下にいくにつれて最近のものになってます≫

11.01.14 
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重465キロ。
長浜氏「順調に直線走路での乗り込みを強化しています。それに比例して馬体重も増加しており、筋肉の張り出しが目に見えて良くなってきました。乗り手の意のままに動くし、まだまだ良くなってきそうな手ごたえがありますよ」


11.01.27 
(社台ファーム)
1歳秋の時点と比べると、一回り馬体が大きくなり、逞しさを増した印象が強いプラウドビューティー09。ここまで積み重ねてきた調教の成果が、しっかりと出ているのではと、社台ファームの池田マネージャーが指摘します。

「現在、直線コースで出す時計は1F17、18秒というところですが、かなり深い馬場になっていますから、運動で得られる負荷は、相当なものになっているはずです。このプラウドビューティー09も、走る気マンマンの前向きな性格ですから、真面目に調教に取り組んでくれる。必然的に、馬体も逞しくなり、なおかつ引き締まってきますよね」

プラウドビューティー09の父は、その初年度産駒が、JRA2歳戦における、新種牡馬最多勝利記録を樹立したディープインパクト。ディープインパクト産駒の長所を、池田マネージャーは、こう分析してくれました。

「競走能力が高いことは間違いありませんが、身体に柔らか味もあるし、頭もいい。そして何より故障が少ない。ディープインパクト産駒で脚元に問題を抱えている若駒の話は、ほとんど聞いたことがないですからね。このプラウドビューティー09にも、そんなディープ産駒の長所が、よく出ていると思いますよ」

順調な成長曲線を描いているプラウドビューティー09。春を迎える頃には、心身ともに、さらなるレベルアップを果たしているはずです。

11.02.15 
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重461キロ。
長浜氏「直線ウッドコースで常時ハロン17秒のキャンターを消化しています。少し幼い面は残していますが、立ち姿やフォームなどは格好良くなっていますね。動きの方も良好です」

11.03.01 
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m1本。馬体重463キロ。
担当スタッフ「直線走路で順調に乗り込んでいます。少し若さがあるので、しっかり教え込みながら進めています。動きは良好ですが、体には厚みを出していきたいと思っています」

11.03.19 
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m1本。
長浜氏「この中間からダート調教開始。ディープ産駒らしく軽さは十分。まだ線の細い面があるので、馬力強化を目標に鍛錬を重ねていきます。コンディションは良好です」

11.03.31 
(社台ファーム)
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m1本。
担当スタッフ「まだ線の細いところがあるので、しっかり食わせながら乗り込んでいます。幼い面も徐々に解消してきて、稽古でも真面目に走るようになってきました。成長の余地はありますが、ここまで順調です」

(東京サラブレッドクラブ様の御厚意により許可を頂いて転載させて頂いています)

期待のディープ産駒の1頭であるプラウドビューティー09ですが、

名前はレッドキングダムとなりました。

う~んというとこですが、まあまあでしょうか。


馬体を見るとまだまだかなと感じますが、状態は良いようですし

これからどんどん成長していって欲しいと思います☆