
10.11.27 (土) 京都 レッドセインツ 京都2歳S 芝2000 浜中俊 4番人気 5着 浜中騎手「1コーナーと3コーナーで何度かぶつけられてしまいました。気持ちが途切れそうになりながらも、最後はもうひと伸びしてくれました。折り合いはつくし、距離は大丈夫でしたが、もう少しスムーズに走らせられたら…」 角居調教師「少頭数なのに、何だかなぁというレースになってしまって。人気馬が牽制し合ったのもあって、流れがおかしくなってしまった。道中で擦られ、何度かブレーキをかける形だったけど、最後にもう一回ハミを取っていたからね。あそこで前がスムーズに開いていればと思うけど、少し狭くなってしまったのが…。でも、ああした不利があると、普通はヤル気をなくしてしまうものだけど、ヨーロッパの血が入っているせいか、粘り強さも持ち合わせているよ。まずは賞金を加算させたい。夏から十分に間隔を取っていたので、年内にもう一度使わせてもらいますね」
10.12.01 (角居厩舎) 曳き運動60分の調整。 担当助手「一定のスピードで、リズム良くキビキビと歩いていたし、今のところ、馬体や脚元にレースの反動は見せていません。気持ちの方も、いじけたところもなく、生き生きとした目つきで覇気がありますよ。この感じなら、次走に向けて調整していっても大丈夫そうですね。来年に向け、何とか賞金を加算したいので、次走に関してはメンバー等も確認してからになりますが、今のところ、阪神のラジオNIKKEI賞か、中山のホープフルSを予定しています」 10.12.02 (角居厩舎) 厩舎周りで曳き運動60分の調整。 角居調教師「昨日に引き続き、厩舎周りで曳き運動の調整でした。歩様に硬さはないし、馬体の張り艶もキープしています。レース後も状態は安定していますね。体もそう減った感じもないし、引き続き良い雰囲気を保っています。この感じなら、週末には乗り出していけそうです」 (東京サラブレッドクラブ様の御厚意により許可を頂いて転載しています)
京都2歳Sではその能力がわからなかったレッドセインツですが、やっぱ良い馬体してますね~^^
(私も一応写真は撮ってるので、テンション上がればまた載せたいと思います)
レース後の角居師コメントから次走はエリカ賞でもくるかなと思いましたが、
ラジオNIKKEI賞かホープフルSを目標にするとのことで
角居さんはセインツの能力をわかってくれているようで安心しました!
京都2歳Sではほぼ良さを見せれなかったセインツですが
馬体と雰囲気からすると能力はあると考えています。
次は結果が欲しいところですが、体調も良さそうなので
次走では好い走りを魅せてくれることを願ってます☆☆