11/7 加藤征厩舎 
7日の東京競馬では行き脚がもうひとつ付かず後方を追走。直線では大外から脚を伸ばそうとするも差をつめることができずに14着。「脚は溜まっているんですけれどね。グンッときそうな感じはあるのですが、いざ追い出すと走りがバラバラになってしまいます。稽古のときも同様で、腰を中心に体の緩さが目立つのでモタモタしてしまうのかもしれません。しっかりとしてくれば、終いもいい脚を使えるようになるはずです。以前のような気難しさはそれほど感じませんでした」(吉田豊騎手)「感触は悪くないのですが、どうもガツンと来るところがありませんね。持っているものはいいと思うし、少なくともこのクラスを勝てる力はあると思っているのですが、それを出せていません。ジョッキーに言わせるとトップスピードを求められるときにトモを中心にフットワークがバラバラになるとのことです。使っていくことも考えていたのですが、それだとただ使うだけになってしまいますし、いい走りをさせてあげられるようにするには根本から良化を促してあげることが必要でしょう。数日様子を見てから最終的に決めますが、針治療を施すなどして立て直しを図ったほうがいいと思います」(加藤征師)前走は参考外のレースでしたし、改めてどれだけやれるかを見た一戦でしたが、トモを中心に競馬のトップスピードを求められたときに対応し切れていない状態のようで、いい走りを見ることはできませんでした。このままでは大きな変わり身を望むのは厳しいことが予想されますし、少しでも良化を促せるようにオーバーホールを図ることを検討しています。 

(キャロットクラブ様の御厚意により許可を頂いて転載しています)

今回は無事に走ってくれればと考えていたヴァルガリスですが、14着でした。

まあ現時点での実力でしょう。

馬体がよくなっていないので、このまま使いつつ良くしてくかなと思ってましたが

調教師はオーバーホールを考えてくれているようですね☆

確かに馬のためにはその方が良さそうです。

実力を出せるようになるのであれば半年でも時間をかければいいですね。