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10.10.26 
8月上旬の段階では414キロだったプラウドビューティー09ですが、それから2カ月以上が経過した現在は448キロ。まさに、順調にすくすくと成長しているようです。社台ファームの今野氏が、こう証言してくれました。
「将来的には、ディープインパクト産駒のなかで、中の大くらいの馬体の持ち主になるのではないでしょうか。もちろん、ディープ産駒に共通した長所である、馬体の柔らかさ、脚捌きの軽さといったものは、プラウドビューティー09にも、しっかりと備わっています」
柔らかい馬体や素軽い動き以外にも、プラウドビューティー09には、大きな長所があると、今野氏が続けます。
「とにかく賢く、頭の良い若駒ですね。ちょっと臆病で、甘えん坊さんのところはありますが、物覚えが早いし、人間の言うことを素直に聞いてくれるんです」
プラウドビューティー09の血統面の話題としては、2歳上の半兄レッドガルーダ(父Giant’s Causeway)が、移籍先の公営岩手で初勝利をあげました。10月17日に、盛岡競馬場D1600m戦で行なわれた岩手競馬ファン大感謝祭記念(レース名)が、その舞台。比較的脚抜きの良いダート戦で、持ち前のパワフルなスピードが活きたようです。初勝利まで計13戦を要した半兄レッドガルーダですが、父が日本競馬を代表する名馬ディープインパクトに替わったプラウドビューティー09には、デビュー直後からの大爆発を期待しましょう。

(東京サラブレッドクラブ様の御厚意により許可を頂いて転載しています)

プラウドビューティー09順調なようですね^^

ただこの馬、まだ満口になってないのです。私の感覚とは違いますね。。

先週の新馬戦では全兄がデビュー!

どうかなと思って見てましたが、良い所ありませんでしたね。

タイミング悪く「光」の工事でNTTの工事者が来て、話をしたりして

パドックの様子などもいまいちチェックできませんでしたが、

あの馬体なら負けてもアリという感じでした。

調教的には急仕上げと思える面もあったので、次走も見てみたいですね。

特に角居厩舎で2戦目の変わり目はある可能性があります。

兄の走りで人気はなくなりそうな弟ですが、楽しめる1頭だと思ってます☆☆