10.09.01 
(角居厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下角馬場でダク10分。その後、ウッドコースにて3頭併せの真ん中で追い切る。
川田J ロケット     70.0-53.8-39.8-12.5 馬なり
助手  セインツ     69.8-53.6-39.4-12.5 馬なり
助手  テーブルスピーチ 68.1-52.6-39.2-12.5 馬なり
角居調教師「いつものうちの調教通り、ゴールを過ぎてからも仕掛けて負荷を掛けています。そこで少しもたついていたけど、今日のようなカラカラに乾いたチップは苦手な馬。実戦にいって良いタイプだし、心配はいらないよ。最後まで走りに集中出来ていたし、騎乗者の手応えも良かったようです。一度使って状態は上がっているし、レースを楽しみにしています」


10.09.02 
(角居厩舎)
厩舎まわりで曳き運動の調整。
担当助手「昨日追い切ったので、厩舎まわりで曳き運動60分の調整。追い切った大きな反動も見られず、落ち着いた雰囲気で周回を重ねていました。脚元や馬体等にも異常は見られない。追い切った後でも、今回は飼い葉の食いが安定し、馬体重も422キロあります。稽古でも最後まで集中して走れるようになっているし、実戦でより良い走りをするタイプ。相手は強くなりますが楽しみですね。相変わらず、普段は幼いところを見せていますよ。人間が近くにいると、気を引こうと色々いたずらをします。気持ちのメリハリのつく子なのでしょうね」

(東京サラブレッドクラブ様の御厚意により許可を頂いて転載しています)

いよいよレッドセインツの新潟2歳S出走が近づいてきました☆

新馬戦はスタッフの方も半信半疑、私もパドックを見て不明な状況でしたが

レース内容は何の問題もありませんでした^^

この馬の良さはやはり柔らかさで、まだまだ走れるかなと思ってます。

不安な部分としては馬体重と調教内容ですが、

馬体重は頭のイイ馬との印象があるし、新潟も涼しくなりそうなので問題ないでしょう。

調教は時計から少し軽いかなと感じましたが、出せばいいというものではないので

バランス的に問題ないかなと思ってます。

一応、タイプは違いますがヴィクトワールピサの2歳時の調教時計(最終)を印してみます。


9 / 1レッドセインツ  CW 69.8-53.6-39.4-12.5 馬なり

11/ 4ヴィクトワールピサCW 68.5-53.8-39.8ー12.5 馬なり(未勝利)

11/25ヴィクトワールピサCW 70.3-55.4-41.1-12.4 馬なり(京都2歳)


この時計を見ると馬体の違いもあるし、かなり順調でしょう。

再度他馬の前走、調教をチェックするつもりではありますが

馬圏内は普通にくるかなと思ってます(妄想?)

今回は一番人気だと予想してましたが、そうはならないような感じもあるので

馬券でオモクソ勝負することも検討中です☆

当然ながらセインツが順調にレースに臨めることが1番ですけどね。