10/6/8 
NF早来 
8日にNF早来を出発しました。9日に山元トレセンへ移動する予定です。屋外周回コースでハロン20秒のキャンター2000mと、屋内坂路コースでハロン15秒程度のキャンターを1本行っています。「出発にあたって15秒の時計を出しましたが、いい動きを見せてくれました。体はスッキリとしています。山元トレセンでも順調に乗り進めてほしいですね」(早来担当者)  

10/6/15 
山元TC 
ウォーキングマシン調整を行っています。「先週こちらに移動してきましたが、まだ乗り込み量が足りないようで、ごく軽めの調教でも余力のない動きをしていました。体力が追いついていない分、気持ちもまだ出てきていない状態です。また、週末の調教時にフラフラしてしまって、その際に他馬に蹴られて軽い打撲を負ってしまいました。申し訳ありません。少し腫れましたが、極端にひどいものではなく、しっかりケアして時間を置けば落ち着いてくるものだと思います。いずれにせよ、まだしばらくは乗り込む必要がありそうなので、焦らず良化を促すようにしていきます」(山元担当者) 

10/6/22 
山元TC 
坂路でハロン17~18秒のキャンター調整を行っています。「打撲部分は落ち着きましたので、再び乗っていて現在では坂路でキャンター調教を行っています。その後の脚元の状態は問題ないのですが、息づかいがあまり良くありません。内視鏡でノドの状態を確認しましたが、極端なマヒはないようです。ただし、呼吸器にやや弱さがあるのでしょうし、しっかりケアしながら対処していきたいと思います」(山元担当者)  

10/7/20 
山元TC 
坂路でハロン16秒のキャンター調整を行い、週1回は15-15を行っています。「様子を見ながら15-15の調教を取り入れています。本音を言うと、動きは重苦しいですし、歩様もひと息です。ボルトを入れた右前脚に負担がかかりやすい状態で、特に深管部分には疲れが溜まっているように見えます。少しでも良くなるようにしっかりとケアしながら乗り進めていければと考えています」(山元担当者)  

(キャロットクラブ様の御厚意により許可を頂いて転載しています)

3歳未勝利のリミットがあるセイントニコラスですが、状態は厳しそうですね。

NFにいた時は好い感じになってきたかな~と思わせるコメントでしたが、

山元では全く違うコメントに。。

こういうのはよくあるんでしょうが、なんかなぁという感じで

下手なごまかしとかは逆にマイナスを生む気がします。

まあ、それはそれとしてニコラスの状態が厳しいのは真実なんでしょう。

去年は早くデビューできるかなと期待した馬だけにどうにか状態が上がって欲しい。

現状は願うのみでしょうか☆☆