
10.05.17 (ノーザンファーム早来) 担当スタッフ「少し様子を見た時期はありましたが、1週間でマシン運動を開始することができましたし、今は坂路で17-18ができています。5月中に16秒ペースに戻して、徐々にペースを上げていければと思っています。気持ちも前向きですし、体も462キロでフックラ感もあります。順調にメニューを消化してくれていますよ。お兄ちゃんのアンヴァルトもそうでしたが、背腰に疲れがきたりするのは母馬譲りかもしれませんね。でもお兄ちゃんと違って、この馬にはシャープさがあります。ここらへんがディープの血なんでしょう。 あまり慌てるタイプではないと思いますが、雰囲気もいいし、このまま進めていければ楽しみです。どんどん良くなる血統だと思いますので、イメージは秋の府中ですかね」 10.05.27 (ノーザンファーム早来) 担当スタッフ「先週末に再び左の飛節を捻挫してしまい、現在はマシン運動1時間のみのメニューとなっています。5月に入って屋内坂路のウッドチップの入れ替えがあり、深くなったチップでステップミスをしてしまったようです。たぐるようなフットワークでアクションが激しいため、他の馬よりそうした可能性が高かったのかもしれません。2週間ほど様子を見て、腫れが引いてから乗り運動を再開したいと思います」 (東京サラブレッドクラブ様の御厚意により許可を頂いて転載しています)
ちょっと前まで順調だったレッドディーヴァですが、ここにきて捻挫、捻挫。。
腫れがすぐ引いてくれると良いのですが、心配ですね。
次回更新では復活に向かってて欲しいです(願)