10/5/23 加藤征厩舎 23日の東京競馬では道中中団で脚を溜めるも、頭が高くチグハグな競馬になってしまい、直線でも伸びを欠き11着。「馬群の中でスムーズに運べればと思ったのですが、道中はハミを噛んでしまいました。そのため直線では余力がなくなってしまいました。もう少し落ち着いて自分のリズムで走れれば前進できると思います」(戸崎騎手)「ジョッキーには馬群の中で脚を溜め、一瞬の切れを活かしてほしいと話していました。道中はジッとして直線でその脚を使えればよかったのですが、レースの流れに乗れず脚をなし崩しに使ってしまいましたね。レース前から若干テンションが高く見せていましたし、今後は放牧に出して心身ともにリフレッシュさせたいと思います」(加藤征師)今のところ来週中に山元トレセンヘリフレッシュ放牧に出す予定です。帰厩時期については馬の状態と番組を見極めてから決めていきます。持ち味である一瞬の切れを活かせれば好走が可能ですし、しっかりと状態を立て直して巻き返しを図ります。 (キャロットクラブ様の御厚意により許可を頂いて転載しています)
本日東京で出走したヴァルガリスですが、見所の無いレースでした。
新馬が3着だったことから、前走・今回とボチボチな人気をしてますが
現状の実力としてはこんなもんでしょう。東京走るタイプでもないし、、
まあ、しばらくレースは出れないだろうし、しっかり鍛えて
福島あたりで好い走りを見せてくれればと思います☆