10/3/24 加藤征厩舎 24日は軽めの調整を行いました。「力はあるのですが、調教では前向きさが少し足りなくて良さを出し切れていない状況だったので、見どころのあるレース内容でホッとしています。以前、骨折した左後肢の副管骨部分に骨りゅうがあり、レース後確認したところ、そこのすぐ下の部分に骨膜が出ています。大きな異常ではなく、レースでしっかりと走った分の疲れなのでしょう。ここで無理をしなければそれほど問題ありません。ここまでたっぷりと調教本数を重ねてきましたし、レース後の状態を考えてもここでひと息入れたいと思います。山元トレセンへ移動したあとの状態にもよりますが、可能ならば2開催ある東京開催を目指すつもりです」(加藤征師)26日に山元トレセンへリフレッシュ放牧に出る予定です。 10/3/30 山元TC 周回で軽めのキャンター調整を行っています。「先週末にこちらへ帰ってきて、数日様子を見た上で乗り出しています。左前脚、左トモに疲れを感じさせますので、乗りながら良化を促していくことになりそうです。力があるところを見せてくれましたし、しっかり疲れを取り除いてトレセンへ送り出して次はもっといい走りができるようにしてあげたいですね」(山元担当者) 10/4/13 山元TC 周回と坂路でハロン17~18秒のキャンター調整を行い、週1回は15-15を行っています。「前さばきの硬さは残りますが、進められないほど悪い状態ではありませんので、しっかりケアしながら徐々にペースを上げています。いい意味で状態面に変わりはありませんし、緩めすぎないように注意しながら乗って、送り出す態勢を整えていこうと考えています」(山元担当者) 10/4/28 加藤征厩舎 28日は美浦坂路で追い切りました(54秒4-39秒6-26秒2-13秒5)。「週末に軽く動かし、今朝追い切ったのですが、思っていたほどの動きではありませんでした。コンディションは悪くないのですが、休養によって気持ちの部分が少し緩んでしまったのか、動きがピリッとしていませんでした。前回はトレセンで時間をかけながら仕上げて競馬へ向かった分、気持ちが張ってまずまずの動きをしていました。前走からそれほど間隔があいていませんし、今朝の追い切りでいいスイッチが入ってくれればと思います。来週の動きを見て、もう少し乗り込んでからのほうがいいと思うようであれば、予定をスライドするかもしれません。しっかり見てから判断していきます」(加藤征師)状態次第では予定を延ばす可能性がありますが、早ければ5月8日の東京競馬(3歳未勝利・芝1800m)に吉田豊騎手で出走を予定しています。 (キャロットクラブ様の御厚意により許可を頂いて転載しています)
来週出走予定のヴァルガリスですが、相変わらず調教はいまいちのようですね。
それにしても加藤師のコメントは良い悪いのメリハリがあって、好いです!
で、ヴァルガリスですが次のレースで能力がわかるかなと思ってます。
前走は結果は3着で、とりあえずは安心しましたがはっきりはしませんでした。
次のレースで今後がわかりそうですが、来週の追い切りにまずは注目します。