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09/12/8 
山元TC 
坂路でハロン18秒のキャンター調整を行っています。「この中間に右前脚の球節部分に熱感が見られるようになりました。念のためレントゲン検査をして状態を確認しましたが、骨には異常がありませんでした。大きな心配は要らないと思いますが、軽く捻ったようなので、症状が落ち着くまでは少しペースを落として様子を見ていきます」(山元担当者)  


09/12/22 
山元TC 
坂路でハロン17~18秒のキャンター調整を行っています。「先週は少し疲れを見せていましたが、トモ脚の疲れは癒えてきましたので今週から坂路での調教を行っています。右前の球節はまだ若干の疲れが残るので、しっかりケアしながら乗っていきます」(山元担当者) 


10/1/13 
山元TC 
坂路でハロン17~18秒のキャンター調整を行っています。「坂路での調教を継続して行っていますが、この中間から左トモ脚の管を少し気にしていますね。乗れているように極端に歩様が悪くなるようなことはありませんが、以前不安があったところでもあるので、慎重に見ながら状態に合わせて調教を選んでいきたいと思っています」(山元担当者)  


10/1/28 
加藤征厩舎 
28日に美浦トレセンへ帰厩しました。「無事帰厩しました。多少の疲れはあるでしょうが、検疫所に入って熱が上がることはありません。厩舎に来てから少し敏感になるような面はありますが、徐々に慣れてくるでしょう。さっそく明日から動かして、どんどん調教を進めていきたいと思います」(加藤征師)  


10/2/10 
加藤征厩舎 
10日は舎飼で様子を見ています。「週末にも少し時計を出したのですが、週明けに熱発してしまいました。一時は39℃近くまで上がったのですが、楽をさせたので体温は正常に戻っています。眼の輝きなどを見るとガクッと来ている感じはありませんし、おそらくこのまま進めていくことができるでしょう。今週一杯は運動程度にとどめて、来週から乗っていくことになると思います。早ければ東京開催中のデビューを考えたかったのですが、焦らないで馬の状態に合わせて決めていきます」(加藤征師)  


10/2/17 
加藤征厩舎 
17日は美浦坂路で追い切りました(52秒6-38秒3-25秒7-12秒8)。「週末まで楽をさせたので、体調は順調に回復して乗り出せています。全休日明けも問題なかったので、今朝坂路で時計を出しました。古馬を追いかける形で行いましたが、相手がいい時計で上がってきたし、遅れてしまったのは仕方ありません。ヴァルガリスは今日が実質2本目の追い切りなので、時計的にも上々と言えるでしょう。この後もコンディションをよく見ながら、しっかりと乗り込んでいきます。今のところ来週か再来週ぐらいにウッドチップで追い切ってみて具体的な始動戦を決めるつもりです。次の開催は最後の新馬戦になるのでかなり混むことが予想されますから、権利を取ることも考えていかなければいけません。馬の動きと出馬状況を見ながらデビュー戦を決めていきます」(加藤征師)今後の状況次第で変更になる可能性はありますが、3月7日の中山競馬(3歳新馬・芝1600m)に吉田豊騎手で出走を予定しています。  

(キャロットクラブ様の御厚意により許可を頂いて転載しています)

ヴァルガリスついにデビュー予定でました^^

それにしても近況が長くなりましたが、、さぼりすぎですね(汗)

それとヴァルガリスでいえば「右前脚の球節部分に熱感」「左トモ脚の管を少し気にして」

「熱発」と谷谷谷、、、という感じで。。


兄フィフスとは馬体からして違いますが、写真見るとやっぱ悪くないですね。

私としては新馬にこだわるとかはないので状態面含めて条件がいいとこで

デビューできることを願ってます☆