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09/10/17
松田博厩舎
17日の京都競馬では後方からの追走。直線では外から伸びるも前が止まらない展開もあり6着。「自分から進んで行かないと聞いていたけど、結構進んでいきましたよ。前の馬が楽に逃げていたし、流れが落ち着いたときにマクっていけばよかったのかもしれません。終いは脚を使ってくれていますが、他の馬も同じような時計で上がっていますからね。今日は大事に乗りすぎてしまったけど、これからよくなりそうな馬ですね」(福永騎手) 「展開もあるから仕方ないけど、自分から動いて行って勝ちきるほど、まだ体がしっかりしてないからね。もし動いて行ったら、最後は走りがバラバラになってしまうと思います。今後もレースを使いながら成長させたいですね」(松田博師)叩き2走目での上積みで勝ち負けを期待しましたが、展開に恵まれませんでした。今後は週中の状態をみながら決めていきます。  

(キャロットクラブ様の御厚意により許可を頂いて転載しています)



今日はカルカソンヌの応援に京都へ行ってきました。

結果から言うと6着>< スローすぎで、アザレア賞に近いレースでした。。

良かった点でいうと、カルカソンヌは3番目の上がりでしたが、33.4秒!!

スローならそれなりの脚は使えるということですね^^


ではいつもながら簡単に振り返っときます。


<鳴滝特別>
カルカソンヌは馬体それ程変わらずも、元気でしたね。

前回の中山で見た時は、どこかおとなしい感じがしたので

やっぱ「ホーム」の方が好いみたいです。

パドックではホッコービクトリーの雰囲気が悪く、まずこんなと真っ先に切ったら

勝ってしまうという最悪の感じでしたが、フィニステールなんかは良く見えました。

レースの方は、特に言うことはありませんが、レクチャーでは

福永騎手がレース後「まくった方が良かったかも。」との発言あったようで、

先生は「まくったら最後バタバタになったんちゃうか」との意見だったようです。

私的にはまくってくれたら嬉しいけど、たぶん先生の言う通りかなとも思いますね。

今日は展開向かずでしたが、また素晴らしいレースを見せてくれると信じています☆


<堀川特別>
パドック見るまではヒカルアマランサスがやばそうやな~と思ってましたが、

それ程よく見えずでした。

マルティンは馬体増えてましたが、私的にはまだ増えてもOKでは?という感じで

大人しかったですね。レースまだ見てないですが、2着は残念><


<デイリー杯>
カルカソンヌ ショックもあり、集中してパドックを見れませんでしたが(汗)

リディルは相変わらずの馬っ気出してました(ただ、すぐに治まりましたが、、)

気性に問題はありそうですが、後方からでもイイ脚使ってるので今後も楽しみですね。

3着のダノンパッションは体がまだゆるいかなと感じました。


まあこんなとこですが、明日は秋華賞ですね。

なぜか馬券買う気がしないですが、ブエナビスタにはやっぱ頑張って欲しいですね!