09/2/26 
萩原厩舎 

 「今日も軽く動かして様子を見ていましたが、やはりまだ歩様が良くないので改めて獣医師にも診てもらいました。脚元だけでなく上から下までチェックしてもらったところ左肘関節や右トウ骨にも骨膜が出ている状態です。元々弱いところのあった馬だけに、少し傷みが出てしまったのでしょう。お休みは残念ですが、しっかりと回復を促した上で再度競馬へ向かっていければと思っています」(萩原師)27日に山元トレセンへ放牧の予定です。  


09/2/27 
山元TC 

 27日に山元トレセンへ移動しました。 


09/3/4 
山元TC 

 ウォーキングマシン調整を行っています。「膝を中心に骨膜が出ているということで一旦放牧に出されました。以前こちらにいた時もそうでしたが、脚元に弱さのある馬なので、今は無理しないほうがいいのは間違いないでしょう。ショックウェーブなどで回復を促しながら再度乗っていければと考えています」(山元担当者)  


09/3/6 
山元TC 

 当初はショックウェーブなどで回復を促しながら調整をしていく予定でしたが、山元の獣医師が行った診断により手術を行うことになりました。「ショックウェーブで回復を促すのも治療法のひとつではあるのですが、今回のケースでは手術を行ったほうがよりベターでしょう。術後しばらくはウォーキングマシンなどで様子を見ることになりますが、おおよそ1ヶ月半ほどで乗り運動を開始し、夏競馬前半には出走できるようになると思います。素質はいいモノを持っている馬だけに、しっかり治療をして能力を発揮できる状態にしたいと思います」(山元担当者)  

(キャロットクラブ様の御好意により許可を頂いて転載しています)


ベッロカリーノの姿はしばらく見れなくなりそうですが、きっと好い判断でしょう。

中途半端な状態よりいい形で戻ってきて欲しいですね。

競走馬生活はこれからですから^^

未勝利だけはスパッと勝って欲しいですけどね…(汗)

まあ大丈夫でしょう。