去る7月8日、
スマートフォンアプリ【レシピコレクション】の非公式マスコットとして
一応のデビューを果たしたれぴこちゃんでしたが、
その後、特に注目される事も無く
月日だけがむなしく通り過ぎていきました。
このままみんなに忘れられちゃうなんて、ぜったいやだやだ (>_<;)
”れぴこエコバッグ”とか”れぴこマイ箸”とか、グッズもいろいろ出してもらうんだもん……よし!
こうなったらえらい人におねがいしにいっちゃおう!
そう思ったれぴこちゃんは、新宿某所にある
【レシピコレクション】開発元:れっどふぉっくす社
までやってきました。
向かったのは社長であるBさんのデスクです。
「Bさん! れぴこ、おねがいがあるの。
れぴこを”こーしき”にして、”すぽんさー”になってよ!」
れぴこちゃんは意を決して言いました。
きっと「うん、いいよ」と言ってくれる。そう信じて。
しかしBさんは、少し考えてこう答えました。
「う~ん…会社として公式キャラクターに認定するなら、
何か会社にプラスになる要素がないと…」
5歳児(←非公式設定)にはちょっとむつかしくてよくわかりませんでしたが
それでも一つだけはっきりわかった事がありました。
…そっかぁ…れぴこは”こーしき”にしてもらえないのかぁ…
しょんもり。。。
れぴこちゃんの大きなおめめにじんわりと涙がにじんできた、
そのときです。
「100万ダウンロード!!!」
Bさんが突然びっくりするような大きな声で言いました。
あんまりびっくりしたのでれぴこちゃんの涙も引っ込んでしまいました。
「……ひゃくまんだうんろーど???」
「そう、100万ダウンロードだ!
もしもそのくらい達成できたら、
堂々と公式キャラクターとして認めることができるよ」
にっこりとBさんはれぴこちゃんにほほえみかけました。
”ひゃくまんだうんろーど”というのがどれだけ大きな数なのか、
5歳児にはわかりません。
しかしそれでも、達成できたら一気に公式化への道がひらかれるのです。
れぴこちゃんの表情もぱぁっとあかるくなりました。
「うん、わかった!れぴこがんばる!」
はたして
れぴこちゃんは無事、公式マスコットになれるのか?!
乞うご期待!
※このエントリーは事実(すごく一部)をもとにしたフィクションです。
スマートフォンアプリ【レシピコレクション】の非公式マスコットとして
一応のデビューを果たしたれぴこちゃんでしたが、
その後、特に注目される事も無く
月日だけがむなしく通り過ぎていきました。
このままみんなに忘れられちゃうなんて、ぜったいやだやだ (>_<;)
”れぴこエコバッグ”とか”れぴこマイ箸”とか、グッズもいろいろ出してもらうんだもん……よし!
こうなったらえらい人におねがいしにいっちゃおう!
そう思ったれぴこちゃんは、新宿某所にある
【レシピコレクション】開発元:れっどふぉっくす社
までやってきました。
向かったのは社長であるBさんのデスクです。
「Bさん! れぴこ、おねがいがあるの。
れぴこを”こーしき”にして、”すぽんさー”になってよ!」
れぴこちゃんは意を決して言いました。
きっと「うん、いいよ」と言ってくれる。そう信じて。
しかしBさんは、少し考えてこう答えました。
「う~ん…会社として公式キャラクターに認定するなら、
何か会社にプラスになる要素がないと…」
5歳児(←非公式設定)にはちょっとむつかしくてよくわかりませんでしたが
それでも一つだけはっきりわかった事がありました。
…そっかぁ…れぴこは”こーしき”にしてもらえないのかぁ…
しょんもり。。。
れぴこちゃんの大きなおめめにじんわりと涙がにじんできた、
そのときです。
「100万ダウンロード!!!」
Bさんが突然びっくりするような大きな声で言いました。
あんまりびっくりしたのでれぴこちゃんの涙も引っ込んでしまいました。
「……ひゃくまんだうんろーど???」
「そう、100万ダウンロードだ!
もしもそのくらい達成できたら、
堂々と公式キャラクターとして認めることができるよ」
にっこりとBさんはれぴこちゃんにほほえみかけました。
”ひゃくまんだうんろーど”というのがどれだけ大きな数なのか、
5歳児にはわかりません。
しかしそれでも、達成できたら一気に公式化への道がひらかれるのです。
れぴこちゃんの表情もぱぁっとあかるくなりました。
「うん、わかった!れぴこがんばる!」
はたして
れぴこちゃんは無事、公式マスコットになれるのか?!
乞うご期待!
※このエントリーは事実(すごく一部)をもとにしたフィクションです。