名前:吸血博士
変身者:???
属性:昭和レトロ/吸血鬼/オカルト科学
性格:
元来〈科学者〉として研究最優遇と培われた気質はドライにして冷淡な性格と形成されており、利己的な目的や探究心に於いては人命など路傍の雑草のように無価値と軽んじている。
人外と化した身に於いては人間社会の倫理観からも解放された存在と自覚し、それを逆手にとったモチベーションから悪行三昧に溺れ、時として猟奇的な方法に在っても呵責を働かせる事は無い。
固有能力:
●吸血性質
●視線照射型催眠波
●上記異能力の併用により、さながら〈伝承吸血鬼〉の如く対象を支配下にして操る事が可能。
ただし催眠前に彼自身が開発した〈ゲシュタロストウィルス:自我形成境界稀釈化細菌〉を対象体内へ注入しておく必要がある(基本的には吸血行為の際に兼ねる)。
この〈ゲシュタロストウィルス〉は熱に対して劣勢であるために体内存在可能時間が短い事から催眠支配力は高くなく、せいぜい1日程度の持続──しかしながら、その内在時間には〝どのタイミング〟にても催眠を容易にかけられ、また時間切れ直前に再度注入すれば持続時間延長という裏技もある。
●異様に長い鈎爪は切断攻撃や指突攻撃に威力を奮い、また仮に折れても即座に同等の長さまで生え変わる。
●元来〈科学者〉であるため科学技術に通じており、様々なオカルト発明を為す(とりわけ『生科学』関連は彼の真骨頂と言える)。
特徴:
そもそもは人間の科学者であったが『延命研究』にて〝ある種の突然変異体蝙蝠には細胞の経年劣化を遅滞させるテロメア抗体が内在している〟と発見して仮説立証のために独学研究へと没頭──自らを被験体に幾度も実験を繰り返した結果、延命は叶ったものの異形の怪人と突然変異してしまう。
しかも件の蝙蝠が吸血蝙蝠であった事に起因して強烈な〈血液嗜好症:ヘマトディプシア〉に支配されてしまう事に……。
しかし、元来ドライな性格が幸いして〈人外〉となった不幸を逆手にとって利点活用──人間社会から除外された存在と化したなら準ずる必要も無しと、悪意と私欲に溺れた蛮行者に墜ちてしまった。
培った科学知識を要した形で様々な怪奇事件を起こすが、とりわけ固執するのは〝吸血行為〟である。
これは〈後天性血液嗜好症〉に依る部分もあるが、何よりも彼のテロメア抗体変異細胞は定期的な生き血摂取を怠る劣化を始めてしまうためである。
また、蝙蝠の夜行性質も継承しているため、日中ではポテンシャルが半分程度しか発揮できなくなる。
しかしながら、あくまでも〈伝承吸血鬼〉ではないので焼死したりはしない。
同理由から〝飛行能力〟〝霧化〟〝万能変身〟といった〈伝承吸血鬼〉特有の怪奇妖力も所有していないが、科学応用の発明により酷似した怪奇現象を帯びる事は常套としてある。
映画版『快傑仮面とスーパーバイザー~吸血博士の怪奇砦~』では無人島城塞〈怪奇砦〉に居城。
北欧小国から来賓した〝アンナ王女〟が稀少血液の持主であると知るや〈後天性血液嗜好症〉の改善研究に役立てるべく拉致誘拐した。
北欧小国から来賓した〝アンナ王女〟が稀少血液の持主であると知るや〈後天性血液嗜好症〉の改善研究に役立てるべく拉致誘拐した。
王女救出に乗り込んできた〈快傑仮面〉&〈スーパーバイザー〉を数々の城塞防衛システムで迎え撃ち圧倒的な優勢に構えるが、ついに対面して直接対決となると敵わずに敗走──末路に追い詰められると「私自身こそ〝人類究極の研究成果〟だ! それを他者に渡してなるか!」と鬼気に嘯き断崖絶壁から荒海へと身投げした。
生死は不明──。
しかしながら、後年〈怪人同盟〉の重鎮として復活し、その科学技能手腕から組織に於ける大きな存在としてポジションを確立している。
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