突然ですが、
チャーハンを作るのは得意ですか?
それとも、苦手ですか?
チャーハンは、
「炒飯」と書くように、
ご飯と具を油で炒めた料理、
中華料理の代表的なメニューですよね
イメージはこんな感じ?
炎立つ鉄鍋で、
シェフが手首のスナップきかせて
豪快に手早く作るイメージ!!!
実際に、
家庭で作るときも、
強火で手早くっていうのがポイントだって、
知人のシェフに言われたこともあるくらいだから、
私たちの持っているイメージって満更でもない
そしてやっぱり炒飯は、
パラパラに仕上げたいですよね
ごはんは冷やご飯を使うといいよーとか、
反対に、
炊き立てのご飯を使う方がうまくいくよーとか、
炒める前に、ご飯を卵で絡めておくといいよーとか、
これも反対に、
ご飯と卵は別々で炒めて後から混ぜるといいよーとか、
ネットで調べると
色々なコメントやレシピがヒットして、
一体どっちー!!???
話は少し逸れますが、
私の中での炒飯の記憶といえば、
母の炒飯と祖母の炒飯があり、
母は醤油味、祖母はソース味で、
母はパラパラ、祖母はちょっとべちゃっとしている
そんな2種類の炒飯の思い出があります
こんな私が色々と試してきて、
今、落ち着いている作り方もあって、
それは、
料理研究家の土井先生レシピ

材料は、
シンプルに、ごはん、卵、ネギ
油を熱したフライパンに溶き卵を流して、
菜箸でくるくるスクランブル状にして、
そこにごはんを入れて、軽く混ぜ炒めます。
味付けは、酒、塩こしょう
先に酒を入れて、最初のイラストのように
手首のスナップかせながらフライパンを振って、
手早く炒める!!
最後にネギを入れたら完成ー!!!
シンプルだけど、美味しい


でもね、
こうして食を学んでいるものだから、
どうしても油を控えめにしたい心が勝ってしまい、
特にテフロン加工のものは使っていないので、
だんだんとべっとりしてきてしまう…
何度かこんな経験もしてきました
そこで、
最終的に見つけたのが、
タイトルにもした「炒めないチャーハン」
最初の写真のこれね
冷蔵庫に大根菜の醤油漬けが残っていたので、
軽くこれをフライパンで炒めて、
少し硬めに炊いたごはんを混ぜあわせ、
(↑これもべっとり予防、私はごはんは炒めませんw)
黒ごまかけて完成ですー!!!
旦那さんは、大根菜を炒める前に、
少し多めの油で卵を調理しましたが、
私は、大根菜のみの高菜チャーハン
全くべちょっとせず、
むしろさらっとしていて、
美味しかったですよー

どうしてもチャーハンがべちょっとしちゃう人で、
ヘルシーに仕上げたい人がいたら、
炒飯と漢字には反するけど(笑)
ぜひこの、「後まぜ方法」おすすめです
あ、「後まぜ方法」は、
炊き込みごはんにも応用できるので、
それはまたの機会に
最後に今日のおまけです(笑)
これは、帰省した際、
主人の義理のお兄さんが作ってくださった炒飯
パラパラで美味しかったのは言うまでもなく、
その他、気づくところはありませんか???
それは、、、
盛り付け方
私の高菜チャーハンは、
器にそのままご飯をよそうように盛りましたが、
この写真のようにまんまるくしたり、
飾りにスティックを取り付けたたり、
小さなお子様がいるママには特に、
こうした工夫も
子どもと一緒にやってみてくださいね
それでは、
今夜はこれでおやすみなさい〜![]()
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