遡ること8月…
長女の習い事(バレエ)の発表会がありました
会場まで連れて行き、
ママ客席で見守ってるね!頑張ってね!背中ポン
なんて送り出すだけ、なのはまだ先の年齢(笑)
今は1人では準備が難しい年長クラスなので
普段のレッスンの付き添いを含めて、
発表会に出ると決めてからは
衣装準備、プログラム撮影、リハーサル
着替え、食事、移動のサポート、スタンバイ
すべてにおいて親の出番![]()
子どもが出演するといっても、
親は決してゲストではありませんでした(笑)
5年間フラダンスを習っていたので
ステージ自体の経験はありましたが、
自分が出るのとは全く違う
舞台監督、照明、音響、メイク、カメラマン
曲ごとの振り付けの先生たちと一緒になって
その日のステージを成功させるため
裏方に徹してスタッフとして動き回るんです![]()
出演する本人同様、絶対体調も崩せない!!
(ちょっと体調傾きかけているなんて時は、
何度もお手当ドリンク作って飲んでいました
)
さて、迎えた本番
初めての舞台に緊張・・・![]()
いえいえ!!
緊張なんて微塵も感じさせない
キャッキャ走り回って
注意されることもありましたが、
空いた時間には
お姉さんたちの踊りを覗いてみたり
食事や飲み物を飲んでは
口紅取れてない?と自分から確認したり
そろそろ衣装の準備、
まだシューズは履かなくていいの?と
親である私が心配する必要がないほど
立派にステージに立つという意識が
本人の中に整っていました![]()
食事もそうですが
子どもは親が思う以上にわかっている
自分でできるんですよね!
それを信じて親は「見守る」
今年の夏は、子ども自身の成長とともに
親としての心構えやあり方を
子どもが教えてくれた気がします![]()


