さて前回 に引続き、『今夏、ぽっこりを脱却!!すっきり下腹に!!』という事で今回も記事を書きたいと思います。
前回は、
エストロゲンが減るので太りやすくなっている。
血糖値を下げる「肥満ホルモン:インスリン」も働きが悪くり、
糖分が中性脂肪としてたまりやすくなる。
その為、中年の女性の体はどんどん「ためこみ型」になっていく
と書かせて頂きました。
そこで、今回は『下腹ぽっこりを解消するにはどうしたらいいのかしら?」という事で書きます。
中年以降、つきやすい「内臓脂肪」はありがたい(?(^▽^;) )ことに脂肪の代謝が活発に行われて、「つきやすいけれど、減りやすい」性質があります。
ですから、エネルギー摂取量を抑えて、運動すれば内臓脂肪は確実にとれるそうです。
そこで、解消法です。
【その1】
◆脂肪をためない食材を選ぶ
油は身体に必要なものですが、とりすぎや偏りが問題になっています。
そこで、おすすめしたいのが、魚です。
魚の油にはオメガ3と呼ばれ、その成分であるDHAやEPAが中性脂肪やコレステロールを低下させたり、抗炎症作用やインスリンの効きをよくして血糖値の上昇を防ぎます。
また、甘いものはもちろん、炭水化物も摂りすぎると体内で脂肪として蓄えられます。
ですから、食物繊維の豊富なものと一緒に食べるなど食べ方を工夫するだけで、抗肥満につながります。
低カロリーのダシや、素材のうまみを生かすことで満足感を保ちながら長続きする摂取カロリー減を目指したいですね。
【その2】
◆筋肉を鍛える
もうひとつやるべきこと・・・・それは、運動です。
下腹ぽっこりの原因、それは筋肉の衰えです。
加齢により委縮しやすい筋肉は、背筋や腹筋、そして身体の深部にある大腰筋といった姿勢を支えている筋肉といわれます。
下腹をぽっこりさせてしまうのは、まさに、こうした体の中心部分を支えている筋肉の衰えが原因。
これらは、重力に逆らって働く筋肉で、使わないと著しく衰えてきます。
しかし、これらの筋肉は、嬉しいことに適切なトレーニングを行えば、鍛えやすい筋肉だそうです。
下腹を凹ませるために要となる筋肉を鍛えるためにヨガ があります。
【その3】
◆下腹を意識する生活習慣
下腹が気になると、ついお腹が隠れるような服を着て隠しがちになります。
けれども、お腹を意識すると、自然と背筋が伸び、ついお腹を引きしめたくなります。
これを書いている今、私も下腹を引きしめています(笑)
この夏は暮らしも「節電モード」で薄着になりますね。
こんな時こそ、気になるぽっこり下腹の解消を始めてみませんか。

