今日は「ヒアルロン酸」について書かせていただきます。
ヒアルロン酸は、最近のコスメ成分のなかでも大人気ですね。
しかし、ヒアルロン酸は、もともとは美容の効果を期待してつくられたものではありません。
関節炎に苦しむ人のための治療薬として開発されたのが、ヒアルロン酸のはじまりだそうです。
ヒアルロン酸は、安全性が高い特徴を持っているので、関節炎の治療のほかにも、角膜移植手術のための補助剤や、白内障の治療にも使用できる成分です。
つまり、ヒアルロン酸は美容の分野だけでなく、医療の分野でも有効活用されている成分だといえます。ヽ(*'0'*)ツ
人間の体の中には、60兆個もの数の細胞が存在していますが、こういった細胞と細胞の間には、コラーゲンという成分がクッションのような役目をしています。
さらに細胞と細胞の間には、ねばねばした液状のものがありますが、この液状のものはムコ多糖とよばれています。
ヒアルロン酸は、ムコ多糖において代表的な役目をもつ成分のことなのです。
さらにヒアルロン酸は、肌の奥にある真皮、肌の表皮、角質層の細胞、血液中などいろいろな場所に存在しています。
水分を保持する保水能力にとくにすぐれており、自身の重さの6000倍以上の水を保つことができるといわれています。
そのため、美しい肌のうるおいや若々しい肌の張りを保つ効果をうみだすことができます。
つまり、細胞レベルで水分を維持するだけでなく、肌の外見や質感にかかせないうるおいのために不可欠な成分が、ヒアルロン酸というわけです。
また、体のなかの細胞から細胞へ、酸素や栄養素などを運ぶことをスムーズにしているのも、ヒアルロン酸の存在です。
さらに、肌のしみをつくり出す原因となる老廃物を体外へ排出したり、体の細胞の生まれ変わりを促進する役目もヒアルロン酸にはあります。
このような重要な役目を持つヒアルロン酸ですが、生まれたばかりのころに比べて、成人してしまうと4分の1にまで量が減ってしまいます。
ヒアルロン酸をうみだす力は、加齢にしたがって減少してしまうのです。Σ(゚д゚;)
その為、毎日の生活の中で、良質のヒアルロン酸を摂ることが美肌を保持することにつながるのでしょう。
又コラーゲンと一緒に摂られると、より美肌効果があるといわれています。
☆あとがき☆
お正月、 新年会、 成人式など行事も終わり、1月も残り少なくなりましたね。
今年の2月はうるう年ですが29日しかなく、私、少々あせっております(笑)
春物のお洋服を優雅に(?)着るために、二の腕、お腹すっきりを計画しています(苦笑)
時間が刻々と迫ってきています。
「ヨガ」「腕立て伏せ」と「リパーフェスリム」でなんとか間に合わせたいです!!
おばさん脱出にむかって ・ ・ ・(笑)
