ハーレムについて、調べたら、大分原義とは程遠いものになっていることがわかりました。日本人の一般的なイメージとしては、ハーレムっていうと、女性に囲まれ酒池肉林みたいな感じを連想しますが、本場イスラム圏のハーレムは、風俗的乱れには厳しかったようです。イメージとしては大奥が近いらしいです。でも、ハーレムの構成員は、奴隷達だとか。その人たちの中で、皇帝に可愛がられたりすると位があがっていき、男子を産むと大分力も付くとか。でも、滅多なことでは后に取り上げられることは無いそうです。男なら、誰でもハーレムエンドを夢見るとは思えないです。一夫多妻制は、平等に妻を愛さないといけないとかで…一人を愛したほうが気楽なことも多いのではないでしょうか。あんまり元気が無いときに、元気な子の日だったりとか。こっちは、連日消費しているけど、向こうは久しぶり。ハッスルされた日には腹上市なんてことにも…。でも、なんかやっぱりうらやましいかも。浮気は大変そうだし、パートナーに悪いからしたくないけど、いろんな人間を知りたいって気持ちは分かるんですよね。流石、三大欲求が一。閑話休題。ハーレムが、酒池肉林になったのは、キリスト教圏の影響らしいです。基本的には禁欲のキリスト教で、このような変化が起こるとは…味わい深いですね。