目的は明確にしよう!! | リピーター創出コンサルタント活動日記

目的は明確にしよう!!

昨日は2社のお客様と商談。というかプレゼンですね。
プレゼンの内容は割愛させていただきまして、お客様との会話で感じた事があったので、今回はそれについて。


このお客様は、複数のデパ地下などへ出店しているお菓子屋さん。
各デパートでは専用のカードがあります。
(大丸とか三越カードなどです。)


デパートによっては、会計時にカード提示でポイントが貯まります。
そして、このお菓子屋さんではオリジナルのスタンプカードも提供しています。


この件についてお客様より


「デパート専用のカードとスタンプカードの両方対応するのは、販売員が嫌がる」

「手間がかかるので、スタンプカードは無くしたいという声が多くあがっている」


とお聞きしました。

ここで私は思わず


「うーーーん」

と言ってしまいました・・・ガーン

まず私が思ったのは、スタンプカードを提供する【目的】を販売員の方は理解しているのか?です。
【目的】として考えられる内容をざっくりあげると、

・お客様へ感謝の意味を込めた奉仕
・一度来店したお客様、複数利用しているお客様の管理
・スタンプが貯まった際に記載してもらうお客様の情報(名前、住所など)
・お客様の情報を得たら、DMなどで利用。
・結果、お店に対しての忘却防止や再来店の仕掛けを作り出す。


こんな感じでしょうかね?
では、果たして販売員の方は、この目的を理解しているのでしょうか?

おそらく答えは「NO」でしょう。
仮に分かっていても、それによる効果やその後の戦略については分かっていないと思います。


このようになる根本の原因は【指導者】と【販売員】の両方。

まず、指導者が原因となる要素ですが、表面上の指示しかしなかった場合、
「面倒」
「作業量が増える」
「客の対応がおろそかになる」
「お客様から質問があった場合に応えられない」
という不満や対応力の弱さが露出してしまいます。


販売員が原因の要素は、
・言われたことを忠実にこなす。
という点です。良いのかもしれませんが、これでは所詮アルバイトの仕事。
指示されたことに対して「なぜ?」という疑問を持ち、指示内容の意図をしっかりと把握および汲み取ることです。


このように双方に原因が考えられますが、根本は【指導者】ですね。
販売員へ考え方を教えるのも【指導者】ですから。。


今回はお菓子屋さんとのヒアリングに対して、このような日記を書きましたが、このような状況にある会社・お店は物凄く多いと思います。

指導者の方が目的の明確化をすることよる効果を知っていただきたいですね!


と、感じた一日でした♪



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