新宿ニコンサロンで「林典子写真展 硫酸に焼かれた人生・パキスタンの女性たち」を鑑賞。

詳細はこちら ↓

http://www.nikon-image.com/activity/salon/exhibition/2011/11_shinjyuku.htm#01


私は以前、コニカミノルタプラザで開催された写真展で、同じくパキスタンの女性が硫酸を浴びせられ、顔面に大火傷を負い、幹部がケロイド状になった写真を見た事があります。その時の記憶が込み上げて来る胃液と共に思い出されました。

ある女性はDVで、またある女性は求婚を断られた腹いせに被害にあったとキャプションが付いていました。

本展作品は被害者に寄り添うように、生活を共にしながら撮影したとの事です。

日常生活を淡々とこなしている姿が、逆に心の傷の深さを浮き彫りにしている様で、胸が締め付けられる思いで見てきました。

ニコンサロンbis新宿で「斉藤麻子写真展 FIELD NOTE」を鑑賞。

詳細はこちら ↓

http://www.nikon-image.com/activity/salon/exhibition/2011/11_bis.htm#01


ありふれた風景の中に突如として異質なモノが現れる。それが長い時間、風雪に晒されて形成された岩石や地層の断面であったりする。作者は其の様な光景を求めて内外を歩き、本展作品を制作したとの事です。

作品は学術的正確性と芸術性を併せ持っている様に感じました。

作品のテーマや被写体の違いはありますが、鳥居龍蔵を想起させる写真展でした。

新宿のepSITEで「吉田亮人写真展 Calico Factory Artisans」を鑑賞。

詳細はこちら ↓

http://www.epson.jp/epsite/event/gallery2/11/1121.htm


本展は「エプサイトギャラリースポットライト対象展」と銘打っての開催でした。

数多の応募者の中から、特に優秀な作家に写真展開催費用を支援する制度の様です。

インドの職人が織り上げる美しい布が鮮やかな色彩のプリントで再現されていました。

そして、作業をする職人の姿を活き活きと写しとっていました。

高度の熟練技術を有する職人達の顔は皆誇りに満ちていて、鑑賞する者の心を捕らえて離さない力が内包されている様に感じました。次回の作品が待ち遠しくなる作家さんに出会えました。

11/4、夜に新宿御苑前から新宿三丁目辺りで、幾つかギャラリー巡りをしました。

帰り際にふと目に留まった猫カフェの看板につられ入店。

人生初の猫カフェ体験。

20匹ちかい猫さん達に囲まれて幸福感で一杯になりました。



上目使い猫さん ↓
愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20111104 Cat Magic (8)


最も図々しい猫さん ↓
愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20111104 Cat Magic (9)


おとなしい猫さん ↓
愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20111104 Cat Magic (12)


ひたすら寝ていた猫さん ↓
愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20111104 Cat Magic (6)


寛いでいた猫さん ↓
愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20111104 Cat Magic (1)


アナル全開猫さん ↓
愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20111104 Cat Magic (22)


突然私の前でひっくり返り、そのまま

寝てしまった猫さん ↓
愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20111104 Cat Magic (19)


目の上に傷があった猫さん ↓
愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20111104 Cat Magic (15)

猫カフェで寝泊まりしたいと思う今日この頃。

昨日は1並びの日でしたねぇ。

ネット上にはこの手の画像で溢れているでしょうが、それを承知で便乗します。



午前11時11分11秒 ↓
愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20111111 (1)
雑誌の付録でゲットした腕時計。

結構気に入っていて、使用頻度高いです。



午後11時11分11秒 ↓
愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20111111 (2)
電波時計を2台並べてみました。

イマイチ写りが良くないですね。

修行が足りない様です。

秋の夜長に聴きたくなる曲。
もう、初冬だけど、、、

Journy "Who's crying now" ↓



このギターを聴くと秋を感じる。
当時、産業ロックなどと一部から罵られていたけど、まぁ仕方のない部分もありますな。
いかにもヒット狙い路線が災いしたかな。
でも、ニール・ショーンのギターは素晴らしい。

10/23に見た写真展を一つアップしていませんでした。

ペンタックスフォーラムで「浜崎さわこ写真展 rose」を鑑賞。

詳細はこちら ↓

http://www.pentax.jp/forum/2011/08/20111019.html


世界中の様々な薔薇の姿を、人間のポートレートを撮るかのように撮影していた様に感じる作品でした。

唐変木の私にとって、薔薇の種類がこんなにも沢山あったのかと軽い目眩を覚えました。

そして、撮り方一つで薔薇を美しくも、可愛くも、恐ろしくも写せる事を学びました。

クローズアップで写し込まれた薔薇は、まるで超新星爆発の様に見えました。

会場内には、写真誌「フォトテクニックデジタル(通称ニクジル)」の編集長が取材で来ていました。熱心に話し込んでいた姿が印象的でした。

一昨日見たDef Leppardの余韻が続いています。
あんな曲、こんな曲、脳内リフレイン、、、


Photograph ↓



Hysteria ↓



Animal ↓



Armageddon it ↓



Pour some sugar on me ↓



Two steps behind ↓


他にも名曲の数々を演奏しました。
感動と感激と感謝。

昨日、東京国際フォーラムでDef Leppardを見てきました。

約2時間、熱狂のライブでした。

彼らが世に送り出した数多のヒット曲を惜しみなく演奏し、オーディエンスもそれに煽られて熱気が充満していました。私も一匹のヘッドバンガーに身を落し、狂気の獣と化してしまいました。

メンバーのパフォーマンスも流石と言うより他に無い素晴らしい出来でした。

シャウトするヴォーカル、地鳴りをあげるベース、空気を引き裂くギター、そして大事故を克服して今も第一線で活躍するリック・アレンのドラム。

一日が経過した今も、興奮が冷めやらない状態です。

燃えた…
燃え尽きたよ…
真っ白な灰になったよ…



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