だいぶご無沙汰してます。

親父が入院して以来、一ヶ月半が過ぎました。

先日、担当医から「状態が安定してきた」と言われました。

要するに病状が良くなっていない、という事なのでしょう。

ここらへんが日本語の玄妙なるところですね。

現在、自力で食事を摂る事が出来無い状態なので、医師から胃瘻を作るよう勧められました。

先日自民党の石原幹事長が「暴言」を吐いたとされる、あの胃瘻です。

自分なりに色々と調べ考えた結果、医師の勧めに従う事にしました。

これが正解なのかは自身が無いのですが、親父の意識が無い現状では本人の希望するであろう事を忖度しながら、私が決断を下していくしかないですね。

3年前にお袋が死んだ時にも感じた事ですが、「長寿大国」を誇る我が国の老人医療の驚くほど粗末な現状を痛感する毎日です。

些か旧聞になりますが、亡くなったWhitney Houston のご冥福をお祈り致します。
色々な意味で衝撃的でした。
商業的栄光と薬物中毒、セックス依存性等のスキャンダル。経済的困窮、謎の死…
ゆっくり休んで欲しいです。



Android携帯からの投稿
親父が入院して以来、毎日病院へ行っています。
未だに人事不省です。
色々と懐うところ多い毎日です。
更新が滞っていました。
実は1/20、親父が緊急入院しました。
意識が有る様な無い様な、そんな感じです。
1/18頃から食事もとれなくなり、自力歩行も困難になりました。
以前から足腰が弱っていたのですが、一気に坂道を転げ落ちる様に体調が悪化してしまいました。
色々な意味で大変な状況です。
其の様な訳で、今後暫くは更新が少なくなると思います。

続いて銀座ニコンサロンで「樋口徹写真展 5冊の余熱」を鑑賞。

詳細はこちら ↓

http://www.nikon-image.com/activity/salon/exhibition/2012/01_ginza.htm#02


上記リンクの写真展紹介にある通り、5冊の文芸作品に取材した作品が展示されていました。

陰影を強調した作品から、安寧を許さない強い印象を受けます。

東日本大震災の爪痕も生々しい作品が非常に興味深かったです。

1/15、銀座リコーリングキューブで「伊藤之一写真展 隠れ里へ」を鑑賞。

詳細はこちら ↓

http://www.ricoh.co.jp/dc/ringcube/event/invisible.html


全作品RICOH GXR で撮影した作品が展示されていました。

同じくGXRユーザーの私としては、非常に興味深い写真展でした。

全てがスクエアフォーマットで統一され、淡色調を基調としてイメージを構築していました。

注目の作家さんとあって、会場には多くの人が足を運んでいて、皆さん熱心に鑑賞している姿が印象的でした。

来場者全員にポストカードを渡していたのも好感が持てます。

今後の活動が期待される作家が一人増えました。

こえびにゃんが様々な物と闘っています。


ゴミと闘う ↓
愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20120116 こえびにゃん (1)


ゴミをぶちまける ↓
愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20120116 こえびにゃん (1)


ネコ砂と闘う ↓
愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20120116 こえびにゃん (1)


別のネコ砂と闘う ↓
愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20120116 こえびにゃん (1)
食べ物なら兎も角、ネコ砂の袋まで破くとは、、、


この顔にピンときたら110番 ↓
愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20120116 こえびにゃん (5)


傍若無人な振る舞いが目に余ります。
最近、近所の公園で野良猫さんを見かけなかったので心配していましたが、元気な姿を現しました。


気の小さい黒猫さん ↓
愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20120114 野良猫 (2)


子猫 ↓
愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20120114 野良猫 (1)


雨が降らないので、水を確保出来るのか心配ですね。
1/14、隅田川へ行ってきました。


言問橋から見るスカイツリー ↓
愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20120114 スカイツリー (2)


拙宅付近から ↓
愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20120114 スカイツリー (1)


開業に向けて準備が整いつつあるようです。
1/13の野良猫子猫改め初代えびぞーと、
赤にゃん改めこえびにゃん。


一緒に寝る ↓
愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20120113 えびぞー親子 (2)


一緒に睨む ↓
愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20120113 えびぞー親子 (1)


こえびにゃんの悪戯がひどくなってきました。