だいぶご無沙汰してます。

親父が入院して以来、一ヶ月半が過ぎました。

先日、担当医から「状態が安定してきた」と言われました。

要するに病状が良くなっていない、という事なのでしょう。

ここらへんが日本語の玄妙なるところですね。

現在、自力で食事を摂る事が出来無い状態なので、医師から胃瘻を作るよう勧められました。

先日自民党の石原幹事長が「暴言」を吐いたとされる、あの胃瘻です。

自分なりに色々と調べ考えた結果、医師の勧めに従う事にしました。

これが正解なのかは自身が無いのですが、親父の意識が無い現状では本人の希望するであろう事を忖度しながら、私が決断を下していくしかないですね。

3年前にお袋が死んだ時にも感じた事ですが、「長寿大国」を誇る我が国の老人医療の驚くほど粗末な現状を痛感する毎日です。