昨日(2/19)の写真展

昨日、キャノンギャラリーで「CINEMA
EOS SYSTEM EOS-1DC 企画展 貴井勇志作品展 FLAME FRAME」を観賞。
タイトルの通り、映画制作用の特別なEOSシステムを使用して作られた動画作品と、静止画プリントの展示でした。
何気無い日常を、クールな視線で撮影した様な印象を受けました。
動画作品は、キャノンが開発中の4Kディスプレイで上映されていました。非常に高精細な画像を表示していました。


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またもや付録目当てで

昨日、またもや付録目当てで雑誌購入。
今回の付録は腕時計。
普通、雑誌付録の時計だと、非防水だったりするのですが、本品は日常生活防水が施されています。デザインも秀逸。付録とは思えない完成度です。
余談ですが、表紙の本田翼さんも購入決断の要因です。


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豪華付録

最近の雑誌は、豪華な付録で購買意欲を喚起する物が多いですね。
先日「Mono Max」を購入しました。付録のメモケース目当てで…
ブルックスブラザーズとMono Maxのタイアップ企画で、ケース表面にブルックスブラザーズのマークが入っていて、付録とは思えない完成度です。中には、天糊式のメモが付属されています。こちらにはブルックスブラザーズのロゴが印刷されていて、ちょっと使うのが惜しい気がします。
メモを使い切った後は、Rhodia No. 12を差し替えて使用出来ます。個人的にはNo.12は、若干大きい気がします。最もポピュラーなNo.11だと完璧だったと思いました。


昨日(2/16)の写真展 其の参

渋谷区円山町のラブホテル街にあるSpace turbo Galleryで「猪俣肇・いはらほつみ二人展」を観賞。
会場はラブホの真っ只中にある飲食店でした。扉を開けると、人懐っこい犬さんが二匹でお出迎え。犬さんをナデナデしながらの写真観賞となりました。生涯忘れられないでしょう。
作品は、丁寧にプリントされているという印象を持ちました。出展者の一人、いはらほつみ氏は、先日銀座のギャラリーで写真展を開催していました。私は見に行けなくて残念に思っていたのですが、幸運にも観賞できて良かったです。


昨日(2/16)の展覧会

JCIIフォトサロンを後にして、隣接する日本カメラ博物館で「フランスカメラ展」を観賞。
我が国では、舶来カメラ(死語?)と言えば、ライカ、コンタックス、フォクトレンダーといったドイツ製カメラが想起されますが、フランス製カメラも独特の個性とユニークな機構で、中々の存在感が有ります。ただ1960年代後半からの日本製品の怒涛の輸出ラッシュで、市場シェアを落としてしまいました。我が国のカメラメーカーがLeica M3の登場で、レンジファインダーに見切りをつけ、一眼レフに資金も、人的資本も集中投入したのが奏功し、世界市場を制覇したというのが定説です。
ともあれ良い展示でした。


昨日(2/16)の写真展 其の弐

前述の講演会の後、JCIIフォトサロンで「古写真に見る明治の東京 牛込区・本郷区・小石川区編」を観賞。
江戸時代が終わり、明治の文明開化期に激変する東京の様子が、手に取る様に伝わってきます。過去に他の地区の同様の写真展を見てきましたが、共通して言える事は、帝国主義全盛の当時、国家の舵取りに必死だった、維新の元勲達の苦心に思いを馳せる良質の写真展だという点です。
次は私の地元、下谷区との事。今から楽しみです。


昨日(2/16)の写真展 其の壱

昨日、JCII会議室にて開催された「石黒敬章・井桜直美トークショー『"古写真に見る明治の東京"を語る Part6』に参加してきました。同名写真展の関連イベントとして、古写真愛好家に知られている講演会です。
講師の石黒敬章氏は古写真収集家、研究者として、数多くの著書を著しています。井桜直美女史も、気鋭の古写真研究者として名の通った方です。
この二人に依る講演会は、毎回多数の人が詰めかける人気ぶりです。私も毎回参加しています。
今回も石黒節が炸裂、井桜女史も最新の研究成果を盛り込んだ、有意義なイベントで、非常に勉強になりました。


昨日(2/15)のライブ 其の弐

昨夜、COTTON CLUBで、Julia Fordhamのライブを見てきました。
実に久々に彼女の生歌声を聴きました。
低音から高音まで、独特の美しい響きを持つ声は健在。"Happy ever after"は名曲だと改めて感じた次第です。
前回の公演の最後で、産休に入る為に暫く活動休止すると言っていましたが、其の時に産まれた娘が、7才になったとの事。時間の流れを感じた夜でした。