昨日(2/16)の展覧会
JCIIフォトサロンを後にして、隣接する日本カメラ博物館で「フランスカメラ展」を観賞。
我が国では、舶来カメラ( 死語?)と言えば、ライカ、コンタックス、フォクトレンダーといったドイツ製カメラが想起されますが、フランス製カメラも独特の個性とユニークな機構で、中々の存在感が有ります。ただ1960年代後半からの日本製品の怒涛の輸出ラッシュで、市場シェアを落としてしまいました。我が国のカメラメーカーがLeica M3の登場で、レンジファインダーに見切りをつけ、一眼レフに資金も、人的資本も集中投入したのが奏功し、世界市場を制覇したというのが定説です。
ともあれ良い展示でした。
JCIIフォトサロンを後にして、隣接する日本カメラ博物館で「フランスカメラ展」を観賞。
我が国では、舶来カメラ( 死語?)と言えば、ライカ、コンタックス、フォクトレンダーといったドイツ製カメラが想起されますが、フランス製カメラも独特の個性とユニークな機構で、中々の存在感が有ります。ただ1960年代後半からの日本製品の怒涛の輸出ラッシュで、市場シェアを落としてしまいました。我が国のカメラメーカーがLeica M3の登場で、レンジファインダーに見切りをつけ、一眼レフに資金も、人的資本も集中投入したのが奏功し、世界市場を制覇したというのが定説です。
ともあれ良い展示でした。