うっかり失念、拙稿開設一年が過ぎていました。
昨年11月3日に初投稿して以来、昨日でまる一周年。これもひとえに皆様の御愛読の賜物と感謝する次第であります。今後も更なる御愛顧を宜しくお願い致します。
思い返せば此の一年、私にとって激動の年でした。
昨年12月に、入院療養中だった父が他界して、仏事に忙殺される日々が続き、心ならずも拙稿を長期休養を余儀なくされました。
又今年の夏は狂った様に暑い日の連続で体調を崩し、投稿も途切れがちでした。
開設一年を機に、気持ちを新たに頑張ります。重ねて宜しくお願い申し上げます。


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10/24、日本武道館でKISSのライブを見てきました。
私にとって、2004年5月28日以来だったので、非常に楽しみにしていました。
ヒットソング全開、恒例の市川猿之介ばりの宙乗り有り、火のパフォーマンス、血のパフォーマンスといったお約束事も全てコンプリート。特にアンコールは圧巻でした。オーディエンスも完全に一体化した、大満足のライブでした。


三年前の10月24日、我が家の一員だった「くまにゃん」が家出をしました。まだ野良猫子猫だった初代えびぞーが、我が家に通いだして、十日程経過した頃です。結果として、初代えびぞーが追い出した形になってしまいました。我が家を出て行く時の、くまにゃんの気持ちを考えると胸が張り裂けそうになります。
未だに心の整理がつかないので、詳細を記す気持ちにはなれないです。
ただ、一目でいいから会いたいです。無事を確認したいです。これから台風がやって来るから、濡れないか心配です。冬が来たら、寒さで震えていないか、気になります。


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我が家の親猫初代えびぞーが、拙宅に来て三年が経過しました。
2010年の10月半ばに、初めて遭遇した時は、まだ野良猫子猫でした。
図々しくも、当時我が家の飼い猫だった「くまにゃん」のご飯を食べる目的で、毎日拙宅にやって来る様になったのです。
朝、自宅兼会社のシャッターを開けると即やって来て、暫く滞在して夕方、シャッターを閉める頃に外に帰って行く、という感じでした。
時間の経過は速いですね。


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霧隠れ才蔵ならぬ、霧隠れスカイツリー。幻想的です。
スマホカメラの望遠で撮影した為、画像がブレブレです。ここはひとつ、アレブレボケの森山大道風だと思って頂ければ幸いです。
モリヤマダイドー…
モリヤマダイドー…
モリヤマダイドー…
ダイドー…
ダイドー…
ダイドー…
イドー…
イドー…
イドー…
ドー…
ドー…
ドー…
…
…
…
段々素晴らしい作品に思えてきたでしょう…


一昨日、10/1はJ-WAVE開局25周年記念日でした。
一昨日の午前9時から、昨日の午前10時にかけて、25時間ブチ抜き特別放送は、聞き応えがありました。
開局当時(1988年)の裏話や、流行っていた曲がオンエアされて、思わず感涙。
最近のJ-WAVEは、他局と然程変わらない感じになってしまいましたが、開局当時は実験的な番組が多く、オンエアもワールドミュージック等、かなり攻めている感じが漂っていたものです。
それにしても25年…
あっという間の四半世紀でした。当時学生だった私も、今や立派なcnn47(中年47才)ですよ…
光陰矢の如し、とはよく言ったものだと実感しています。


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「岩合光昭写真展 ネコライオン」を観賞。
画像にある様に、猫さんとライオンさんの似た様な行動や仕草を並べて展示していました。順路に沿って見ていくうちに両者の区別が曖昧になって、蕩けてしまう様な不思議な感覚に包まれました。
岩合先生は、猫さんとライオンさんの共通点と差異を明らかにする意図が有ったと想像しますが、私は、人間の愚かさが浮き彫りになった様に思います。
猫さんもライオンさんも、自分が食べる位しか他の動物を殺しません。人間は食べ切れない程の殺戮を行い、挙げ句に廃棄物の山。我が国は食料を輸入に頼りながら大量廃棄。
ネコライオンは子供を大切に育てますが、果たして人間は…?


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昨日、東京都写真美術館で「米田知子写真展 暗[ヤミ]なきところで逢えれば」と、「岩合光昭写真展 ネコライオン」を観賞。
まずは米田知子の方から…
ヨーロッパでの活動が長く、又彼の地での評価が高い米田の集大成的な展示でした。
一昨年の東日本大震災に衝撃を受けて、製作した作品も印象的でした。
全体的に、日本及び日本人とは何か、といった問いかけが、作品の背景にあって、その結果として作品自体も非常に抽象的でした。
作品観賞行為が、思考を刺激し、その素材となる様な印象をうけました。


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銭湯の帰り道、スーパーマーケットで半額の刺身と、新製品の氷結ライチを購入。
呑むつもりは無かったのですが、新製品に心惹かれついつい…
美味しかったです。