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昨日、東京都写真美術館で「米田知子写真展 暗[ヤミ]なきところで逢えれば」と、「岩合光昭写真展 ネコライオン」を観賞。
まずは米田知子の方から…
ヨーロッパでの活動が長く、又彼の地での評価が高い米田の集大成的な展示でした。
一昨年の東日本大震災に衝撃を受けて、製作した作品も印象的でした。
全体的に、日本及び日本人とは何か、といった問いかけが、作品の背景にあって、その結果として作品自体も非常に抽象的でした。
作品観賞行為が、思考を刺激し、その素材となる様な印象をうけました。