8/7 丸の内のCotton Club JapanでAmanda Brecker feat.Jesse Harris のライブを見てきました。
ランディ・ブレッカーとイリアーヌ・イリアスの娘とあって、素質抜群。見た目も抜群。
私は以前、イリアーヌのステージも見ているので何か不思議な感じがしました。
肝心のライブはというと、伸びやかな声が魅力的でした。キャロル・キングのカヴァーを何曲か歌っていましたが、彼女の声質に合っていたのが好印象。今後の成長が楽しみな逸材だと思います。
CDにサインしてもらいました ↓
渋谷のギャラリールデコで行われたポートレート専科関連イベントのトークショーに行ってきました。
8/4に続いての参加だったのですが、今回も内容盛りだくさんで充実でした。
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トークの参加者は写真家の魚住誠一氏、矢内誠二氏、テラウチマサト氏、常盤響氏、荻庭桂太氏、フォトテクニックデジタル(通称ニクジル)編集長藤井高城氏で、途中からテラウチ氏が現在最も撮りたいという女優さんが加わりました。
最初テラウチ氏が世界のポートレートの標準が変化してきているという話から入って、表現とはなんぞや、表現の定義に発展し今後のポートレート専科の方向性にまで話が及びました。ここら辺までがシリアスなお話。素晴らしかったです。
その後は前回と同様際どく危ないお話が続きました。笑い有り、笑い有り、笑い有りの楽しい時間でした。
休憩時間に私がトイレに入っていたら、魚住氏も入ってきて「小便が止まらない」と笑っていました。非常に気さくな人柄が印象に残りました。
私の席の真ん前に先述の女優さんが座っていたのもサプライズでしたね。
トークの最中に荻庭氏が瞳孔を開きながら女優さんを口説いていた姿が忘れられません。
次に小川町のオリンパスギャラリー東京で「海野和男写真展 小諸日記Part5」を鑑賞。
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http://olympus-imaging.jp/event_campaign/event/photo_exhibition/110804_unno/
昆虫写真で世界的に有名な海野氏。本展は貴重な写真が多数展示されていました。
氏の特徴である魚眼レンズ、超広角レンズを用い被写体となる昆虫を風景の中に取り込む作品は、昆虫写真の枠を飛び越えて美しかったです。
一般に昆虫写真というと図鑑の様に無味乾燥になるか或いはグロテスクになりがちですが、海野作品は珍しい昆虫の生態と周囲の風景の統合が美的価値を生んでいる様に感じました。
前エントリーの講演会終了後、同所にて「写真展 幕末・明治を生き抜いた人々」を鑑賞。
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http://www.jcii-cameramuseum.jp/photosalon/photo-exhibition/2011/20110802.html
講演会が熱気の中大幅に時間延長した為、本来なら閉館時間にも拘らず特別に時間延長してくれた様です。
日本史の教科書に出てくる様な明治の元勲をはじめ、重職を担った人達の古写真が一面に展開されていて壮観にして圧巻の展示でし た。
講演会を聞いた後だったので、写り方の特徴を意識しながら鑑賞出来た事は大きな収穫でした。
8/6、半蔵門のJCIIフォトサロンで「石黒敬章・井桜直美トークショー『幕末・明治を生き抜いた人々』を語る」に参加しました。同名写真展の講演会といった内容のトークショーでした。
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http://www.jcii-cameramuseum.jp/academy/lectures/2011/20110806.html
当日、仕事を早めに切り上げて13時30分頃出発浅草→上野→秋葉原→神保町と快調に自転車をとばしていましたが、九段坂手前ではたと思案。自転車走行には余りに急峻なこの坂を如何にかせんと。結局根性無しの私は坂を回避し、飯田橋方面へ舵を切り市ヶ谷を目指し、そこから半蔵門へ向かうルートを選択。しかし判断が甘かったです。緩く長い坂が続くこのルートは夏の盛りの自転車の身には厳しかったです。途中で息が上がり自転車を降りて坂を押し歩くハメに、、、気候が穏やかな時期だったら問題なかった筈なんですけど。
そんなこんなで、20分程遅れて会場入り。100名の定員はほぼ全員揃っている様で満席でした。
内容はタイトル通り古写真に写された幕末・明治の人達について、井桜女史は当時の写真技法とそれに伴う被写体の写り方の特徴を解説し、石黒氏は被写体の人物の事績を中心に解説していました。
特に西郷隆盛の肖像写真とされる三種の古写真を巡る人物同定の過程は実に興味深いものがありました。
又、井桜女史の女性目線の解説も見事で、約180分の時間が短く感じました。








