本日の諸々の事。

本日は昼過ぎまで寝て、眠かったので二度寝して、起きたら夜でした。

一日損した気分です。怠惰な生活を反省。

夜、喫茶店で過ごしました。



アイスティーとチーズタルト ↓

愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110918 (4)

根岸崇一のキラーチューン

「甘い恋人」を思い出す。



早朝のスカイツリー ↓
愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110918 (3)


発売中の週刊アスキーの付録 ↓

愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110918 (1)
スマホ用タッチペン。

スマホのタッチパネル操作や描画に

使用するブツです。

以前、私も同様のモノを購入。



これ ↓
愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110918 (2)
購入金額、1000円弱。

同じ様なモノが490円の雑誌の付録とは、、、

本日の野良猫子猫改め初代えびぞーと赤にゃん。



机の上で抱き合って寝ている ↓
愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110918 猫 (3)

愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110918 猫 (2)


赤にゃん、椅子の上でお昼寝の続き ↓
愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110918 猫 (1)
何か一日中寝てばかり。

今日も平和な一日でした。

新宿ヨドバシフォトギャラリーインスタンスで「Polaris写真展」を鑑賞。

詳細はこちら ↓

http://www.yodobashi.com/ec/support/news/1213373439033/index.html#Polaris


7人の作家によるグループ展。

以前、新宿ニコンサロンで「京島空間」という写真展を見ていますが、その作家である保科宗玄氏から本展開催の案内状を頂いたので見に行きました。

各人各様の表現方法で内心の美を追求していたように感じました。


続いて、同じくペンタックスフォーラムで開催中の「田中三郎写真展 京浜東北沿線」を鑑賞。

詳細はこちら ↓

http://www.pentax.jp/forum/2011/07/20110907.html


埼玉、東京、神奈川を貫く首都圏の大動脈である京浜東北線。

この路線の全ての駅で写したスナップの作品群。

私にとっても馴染み深い京浜東北線。特に鶯谷、上野、御徒町は地元という事もあって興味深く鑑賞しました。

何気ない日常にも美は潜んでいる事を教えられた写真展でした。

作者の方は現在、盛岡市在住との事。私の親父の出身地でもあるので、その点でも共感を覚えました。

新宿のペンタックスフォーラムで「鈴木隆志写真展 上毛三山の素顔」を鑑賞。

詳細はこちら ↓

http://www.pentax.jp/forum/2011/07/20110907_2.html


雄大な山岳風景を中判、大判フィルムカメラで見事に写しとった作品展。

夕景の沈む太陽の明かりから山影のディープシャドウまで、滑らかな階調にフィルムの実力を見た思いがします。鮮やかな色彩と共に印象に残りました。


本日、小川町のオリンパスギャラリー東京で「ブルース・オズボーン写真展 『親子の日2011』に出会った親子」を鑑賞。

詳細はこちら ↓

http://olympus-imaging.jp/event_campaign/event/photo_exhibition/110915_bruce_osborn/


私は知らなかったのですが、7月第4日曜は「親子の日」だとか。

その「親子の日」に100組の親子を撮影した作品の展示でした。

どの作品を見てもリラックスした感じが出ていて、微笑ましいものでした。

「完全自主独立、相互不干渉」が不文律となっている我が家では、このような雰囲気は出せないだろうと思いながら鑑賞しました。

本日の野良猫子猫改め初代えびぞーと赤にゃん。



ウ●コをした後、余りの悪臭に

顔を背ける初代えびぞー ↓

愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110917 (1)



昨日、丸一日履いた私の臭くないトランクス

の上でトリップしてない赤にゃん ↓

愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110917 (2)



仰向けに寝る赤にゃん ↓
愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110917 (3)
「日本国万歳!」

ショッキングな知らせが、、、

カメラ雑誌CAPAで健筆を奮っておられた西平英夫先生が御逝去なされたと、、、

2月14日に先生の写真展を見て、衰えない創作意欲を感じていただけに信じられない思いです。

謹んで御冥福をお祈り致します。

続いて同じフロアにある富士フイルム写真歴史博物館で「ユーサフ・カーシュ写真展 FIFTEEN PORTRAITS」を鑑賞。

詳細はこちら ↓

http://fujifilmsquare.jp/detail/11090101.html


ウィンストン・チャーチルの肖像写真で我々が真っ先に思い浮かべるのが、本展のユーサフ・カーシュのポートレートではないでしょうか。他にもアーネスト・ヘミングウェイ、アルベルト・アインシュタイン、モハメド・アリ等の20世紀を象徴する大物の写真が15枚展示されていました。サブタイトル通りですね。

どの作品にも共通するのが黒の締りです。黒い背景に浮かび上がる様な人物像が彼らの内面まで暴き出してしまうのではないか、という錯覚を覚えます。

20世紀の優れた肖像写真として、野島康三の「女の顔」との共通性も見えた様に感じました。